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2024/04/30 コメント
同一ネットワーク
異なるネットワークはそのままでは通信ができません。 (大前提なのでそういうものと覚えてください) その仲介役がルータになります。ルータには穴が2個あって、違うネットワーク同士を繋いでいる感じです。 ルーターはネットワークの境目に設置して、異なるネットワーク同士を接続する機器です。 イメージ的にはこんな感じになります --(R1)--(192.168.1.0のnetwork)--(R2)--(192.168.2.0のnetwork)--(R3)-- ※)R2は 192.168.1.0のネットワークと192.168.2.0の境目にいます。 ルータには穴が2個あって、違うネットワーク同士を繋いでいる感じです。 仲介するために、R2は2つある穴の1つずつにそれぞれのネットワークに所属できるIPアドレスを設定します。 同じネットワークにいないと通信できないので、(192.168.1.254)とか(192.168.2.254)等、 それぞれの接続先の相方のルータやそのネットワークの中にいる機器と被らないIPを設定して通信します。 片方の穴ずつ、どちらのネットワークに所属するということですね。
2024/04/29 返信
同一ネットワーク

まだ勉強中の身ですが、、

異なるルータ同士が接続して通信するには、接続する相手と同じネットワークの範囲にいないといけないので、
ルータCとルータAのIPアドレスCとDは同じネットワークの範囲、
ルータAとルータBのIPアドレスEとFは同じネットワークの範囲
にいることが分かります。

show running-configの画像から、
ルータAのFa0/0に設定されているIPは192.168.1.77 /26で
(実際に)割り当てられるIPアドレスの範囲が192.168.1.65~126(相方のルータも同じ範囲)、
ルータAのS1/0に設定されているIPは192.168.3.53 /30で
(実際に)割り当てられるIPアドレスの範囲が192.168.3.53~54(相方のルータも同じ範囲)になります。

ご参考になれば幸いです。

2024/04/20 コメント
画像が1枚ないかもしれません
costの下の行にあるポート情報=ルートポートであるという認識がありませんでした。 勉強不足でお恥ずかしいです。 おかげ様で理解できました。いつもご回答いただき感謝しています。 ありがとうございました。
2024/04/19 コメント
正解が「120.1.1.1 」になるのがよくわかりません
解説を読んでもよくわかっていなかったのですが、改めてご説明いただき、また参考リンクの「30分間NetWorking「第1回NAT(1) NATの基礎」:4つのアドレス」を読んだところ理解できました。 内部ローカルアドレス 外部ローカルアドレス 内部グローバルアドレス 外部グローバルアドレス の語句を正確に理解できているかという問いなのですね。 外部グローバルアドレス=「外部ネットワークに存在するホストに付けるアドレスで、通常はパブリックIP(グローバルIP)アドレスが使われる。」 ということがまったく頭に入っていませんでした。今回のことでよく理解できました。ありがとうございました。
2024/04/19 投稿
正解が「120.1.1.1 」になるのがよくわかりません

PCがサーバにアクセスした場合、「外部グローバルアドレス」はどれになるか、という問題です。

NAT変換でWANに出る際に付けられる「100.1.1.1/30」がこのPCのグローバルIPアドレスになり、
サーバー「120.1.1.1 」にアクセスした場合は、相手(サーバー)から見える送信元は「100.1.1.1/30」だと思います。
どうして「120.1.1.1 」が正解になるのでしょうか?
PCサーバにアクセスした場合等関係なく、この図の「外部グローバルアドレス」はどれか?という問いなのでしょうか?

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