dh000555さんの助け合いフォーラム投稿一覧
解説文の以下の記載について、不明点がございました。
「設問では、RAよりも先に他のルータの設定が完了している状態です。RAの設定が行われる前に「10.0.12.0/28」のセグメントでOSPFが有効なのはRBのみで、この場合RBのプライオリティ値が0ではない限りRBがDRに選出されます。」
<不明点>
RAはOSPF未設定のためRBとネイバー関係を築いていないかと思いますが、それでもRBの「10.0.12.0/28」側のセグメントでDRに選出されるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
解説内のレイヤ3 EtherChannelの設定のコマンド例を見ますと、以下の流れになっているように見えます。
①port-channel 7を設定し、no switchport→IPアドレスの設定
②物理ポートのfa0/3 - 5をバンドル→no switchport
③port-channel 7の紐づけ
これを、レイヤ2 EtherChannelのような流れでの設定は可能でしょうか?
上記②を最初に設定しchannel-group7を作成し、channel-group7に対してIPアドレスの設定
なぜこのような質問をさせていただいたかと言いますと、レイヤ2 EtherChannelの設定を見る機会が多く、レイヤ3 EtherChannelの設定が
頭に入ってこず記憶するのにてこずっているためとなります。よろしくお願いいたします。
学習テキスト「ICMPv6, NDP, IPv6アドレスの割り当て方法」の【NDPの主なポイント】2つ目に記載されている以下について気になりましてお問合せさせていただきました。
「NDPは同一セグメント上のデバイスのIPv6アドレスを調べるために以下のICMPv6パケットを使用します」
1つ目の「NDPは同一セグメント上のデバイスのMACアドレスを調べるために以下のICMPv6パケットを使用します」とのつながりから考えますと、
特定のデバイスのIPv6アドレスを調べるように読み取れてしまいました。
「セグメントのプレフィックスなどを教えてもらう」ためにICMPv6パケットを使用するものと理解しておりましたが、合っていますでしょうか?
※問題ID:8445下に記載
どうぞよろしくお願いいたします。
問題文中のMACアドレステーブルの出力表示が見なれませんでしたが、機種によるのでしょうか。
【参考】に記載のMACアドレステーブルの出力表示の方がよく見かけます。
問題文
Destination Address Address Type VLAN Destination Port
参考
VLAN MAC address Type Ports
解説に記載されている以下の文言が気になりました。
「ブリッジは、スイッチの前身のデバイスで、ブリッジはソフトウェアでデータを処理するのに対し、スイッチはハードウェアでフレームを処理します。」
ブリッジ データを処理
スイッチ フレームを処理
ブリッジもフレームを処理していると思っていましたが、ここで「データ」という表現が使われていることについて理解が及びませんでした。
「show interfaces trunk」について、
参考書やインターネットで「show interfaces [インターフェイス] trunk」と、インターフェイスを指定することができるようなのですが、パケットトレーサーでできませんでした。
実機では対応可能と考えてよろしいでしょうか? ※パケットトレーサーがサポートしていない?
IPv6の問題の参考ページなどに「グローバルユニキャストアドレス」を「集約可能アドレス」と表現している箇所がございます。
これには理由があるのでしょうか?悩んでしまいました。
どうぞよろしくお願いいたします。
解説に「IPアドレスとMACアドレスの対応は「DHCPスヌーピングバインディングデータベース」や、手動で作成したバインディングデータベースを使用して確認します。」とあるのですが、
手動で作成した場合、「DHCPスヌーピングバインディングデータベース」に追加されるのかとイメージしていたのですが、別のデータベースがあるのでしょうか。
パケットが送られてきたとき、ARPテーブルの更新が行われるかという観点で問題を見てしまい間違えてしまいました。
回答を見てこの問題は送信先MACアドレスと送信元MACアドレスの付け替えがどのようになるかの問題とわかりましたが
実際の試験で出たら間違えてしまいそうです。
どういった観点で勉強し理解すればいいでしょうか。アドバイスいただけましたら嬉しいです。
※パケットが届いたときARPテーブルを参照するイメージがあまり持てていませんでした。
MACアドレステーブルとルーティングテーブルということしかイメージできていません。
「10BASE-T」等の規格を書籍やインターネットで確認できますが、微妙に情報が相違していることがあるように感じています。
例えば「1000BASE-LX」はSMFで利用すると記載されているものがある一方で「SMF,MMF」両方で利用できるような記述もありました。
どれを信じて覚えればいいのか不安になり、投稿させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
「各経路と宛先を2進数にしてみるとわかりやすくなる」と解説している場合が多いですが、試験において、複数ある経路と宛先を10進数→2進数にしていると時間を消費してしまう気がするのですが、他に良いやり方はありませんでしょうか。
消費することなくすばやく進数変換できるようにすべきでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
解説の中で、PCはネットワーク層の機器に位置しておりました。
この理由を考えています。ARPやICMPをサポートしているからネットワーク層と考えればよろしいでしょうか。
ケーブルを選択する際に図を暗記すればいいのかもしれませんが、理屈を理解しておきたいと思い投稿させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
日本語の問題かもしれませんが、
「SNMPマネージャーがSNMPエージェントにリクエストを要求する際の動作」という質問に対する回答として、
「SNMPエージェントがMIBのオブジェクトIDを指定して情報を提供する」というのが悩ましいです。
エージェントにリクエストを要求し、応答することまで含めて考えてほしいというのが問題の意図になると考えるのがいいのでしょうか。
回答の「スイッチに設定する」が、イメージできませんでした。どのように考えればよろしいでしょうか。
PCにデフォルトゲートウェイを設定するのは理解しているのですが、
PCからスイッチにデータが届くとスイッチは宛先MACアドレスを見て転送先を決めると思いますが、
スイッチにデフォルトゲートウェイを設定するところが理解が及びませんでした。
ルータ・オン・ア・スティックのケースなのでしょうか。