lvup_uedaさんの助け合いフォーラム投稿一覧

助け合いフォーラムの投稿
2024/04/10 返信
LGPLのソフトウェア公開義務について

LGPLはライブラリの利用を促進することが特徴のライセンスであるため、特に注釈がない場合は、一般的には動的リンクを想定しているのではないでしょうか。

2024/03/08 コメント
回答が間違っていて、正答が選択肢に無い
問題文にひっかけ情報が多いという見方もできるかも・・・ 「gpgで公開鍵を出力したい。この時に使用する正しいオプションを選択しなさい。」 これくらいの問題文を読んで選択肢を見るんだったら、違和感がなかったかもしれません。
2024/03/07 返信
回答が間違っていて、正答が選択肢に無い

問題文の

「pubkey」というファイルに公開鍵を出力したい。この時に使用する

とは、シンプルに、出力の機能をもつオプションを問われているのではないでしょうか。

「出力先のファイル名を指定」とは書いていないような・・・?

2023/11/14 返信
GRUB Legacyの設定ファイルの「root」には何を指定しますか?

それで合っていると思います。

GRUBの設定(root (hd0,1))はGRUB自身がどのパーティションからブート情報を読み込むかを指定していて、
カーネルの設定(/dev/sda2)は実際のLinuxシステムが起動した後にルートファイルシステムとして使用するパーティションを指定しています。

(hd0,1)は一番目のハードドライブの第二パーティションで、
/dev/sda2も同じく、一番目のハードドライブの第二パーティションです。

2023/09/25 返信
bgコマンドでジョブ番号を指定するとき

https://mondai.ping-t.com/g/posts/1042

%をつけることも一般的、%を省略することも一般的で好みのようです。
明示的な方が事故はゼロにできますが、現実的にはジョブIDとプロセスIDの桁が同じになることはあまりないのでしょう。
%省略時の挙動は厳密にはご自身のシェルの仕様や設定によると思われます。

2023/05/21 返信
表の「アクセス制御」という項目の意味について

解説に出てくる表は、複数の問題で共通のことがあります。
特に同分野内の「同時に覚えた方が学習効率がよい情報」をまとめてくれているので、1つの問題を解くことに直結していない情報もあります。
その分野を1周目に学習している途中では「知らないことも表に載っている」けれど、
2周目以降に見ると「あの問題とこの問題の答えが1つにまとめられていて覚えやすい」となり、学習効率が上がる仕様かと思います。

xinetdとアクセス制御については、xinetd自体がアクセス制御の機能を持っていたり、TCPラッパーと同時に利用してより厳正にできたりもするので、
このような表になっているのだろうと思います。

問題ID 4605(ご質問と同分野の問題「スーパーサーバについての説明で誤っているものはどれか」)の解説にもこの表が登場するのですが、
解説文中に
【「xinetd」のアクセス制御は、「/etc/xinetd.d/」内の個別ファイルで行う方法(xinetdのみ)と、TCPラッパーを併用する方法があります。】
という一文があります。

なお、inetdのアクセス制御はTCPラッパー一択です。
問題ID 4601(これもご質問と同分野の問題「inetdについて正しく説明しているものはどれか」)の解説にもこの表が登場するのですが、
正答【アクセス制御には「TCPラッパー」を利用する】
また誤答解説に
【inetdをスーパーサーバとする場合、アクセス制御にはTCPラッパーを使用するので、】
という一文があります。

ですので

表に記載のとおりに読むと、「アクセス制御は何で行いますか?」と問うたときに「TCPラッパーで行います」という場合と、「xinetdのみで行います」という答えになると思うのですが
というご見解は合っていると思います。

2023/05/21 返信
ifconfigコマンドのオプションはどこからどこまでなのでしょか?

【解説の表の中では、「ifconfig eth0」までが黒文字】なのはおそらく、
視認しやすいように(その後に続く文の違いを見分けやすいように)だろうと思います。
eth0は、ネットワークインターフェース(ネットワークカード)の 1つ目という意味でして、複数ある場合はeth1, eth2などに差替可能です。
オプションとはインターフェース名に続く部分で、表中「設定例」の茶色文字のことです。

ifconfigの基本的な使い方は
 書式:ifconfig [インターフェース名] [オプション]
が簡潔で正しいです。
これは言い換えると
    ifconfig 対象 設定したい内容
ということです。

解説中に「インターフェース名やオプションを指定せずに「ifconfig」コマンドのみを実行すると、有効化されている全てのインターフェースの情報が表示されます。」
とあるように、ifconfigのみでも実行可能です。
また「オプションを指定せずにインターフェース名を指定すれば、そのインターフェースの情報のみが表示されます。」について、
ここでのインターフェース名は具体的な対象eth0(またはeth1など)を指しています。

2023/05/19 返信
SSH接続を行う際の設定ファイルについて

問題文の意図は、外部へSSH接続を行う際の設定(の役割をもち、管理している)ファイルはどれか。ということかと思います。

解説の2文目に「このファイルでSSH接続時のポート番号(デフォルト22番)や暗号化方式の優先順位などを指定できます。」とあるように、
(問題文)「SSH接続の設定ファイル」
= SSH接続のための設定をもっているファイル、SSH接続を行う際の設定の役割をもち、管理しているファイル
=(解説文)「SSHクライアントの設定ファイル」「このファイルでSSH接続時の(中略、SSH接続に関する具体的な設定もろもろ)指定できます。」
=(正答)「/etc/ssh/ssh_config」
は正しいです。

この設定ファイル/etc/ssh/ssh_configはシステム全体のデフォルトのSSHクライアント設定を定義するファイルで、
たとえば接続先のSSHサーバーの設定、鍵認証の構成、ポート番号の指定などの設定が含まれています。

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