arashi1977さんの助け合いフォーラム投稿一覧

助け合いフォーラムの投稿
2023/12/23 返信
show ip eigrp neighborsの結果より、ハブ&スポークを見分ける方法について

「ハブ&スポーク」っていう条件からは

  • ハブは残り全てのルータと接続する
  • スポークはハブのみと接続する(スポーク間の接続はない)

と言うのがわかる(これはメッシュだとかのトポロジの構成を理解してればわかるはず)ので、「RAのネイバーが2つある」時点で「3台で構成するハブ&スポークであれば、残り2台と接続しているRAがハブ」と言えるのではないでしょうか?

2023/12/20 返信
list-unit-filesに関するマニュアル検索

Use list-unit-files (see below) for listing installed unit template files.

って書いてあるので、そのmanページの中に記載があるかと思います。と言うか、こう言う使用方法のことですよね?

# systemctl list-unit-files | head -n 10
UNIT FILE                                     STATE
proc-sys-fs-binfmt_misc.automount             static
dev-hugepages.mount                           static
dev-mqueue.mount                              static
proc-sys-fs-binfmt_misc.mount                 static
sys-fs-fuse-connections.mount                 static
sys-kernel-config.mount                       static
sys-kernel-debug.mount                        static
tmp.mount                                     disabled
brandbot.path                                 enabled
2023/12/18 コメント
ファイルシステム作成時、内部で最終的に使用されるコマンドについて
別にチケット対応してる訳ではなく個人で回答してるので、クローズ宣言しなくてもいいですよ。リスペクトと率直な感謝だけで十分です。
2023/12/18 返信
コマンド不正確では無いかと思います。

解説のここを確認した上でのお話ですか?

・icmp
icmpの後にはホストを指定できないため構文エラーとなります。ホストを指定しない場合は、ping(ICMP)のパケットを監視できます。

構文エラーってこんな感じになるやつです。設問の空欄の位置に icmp を入れるとこんなエラーになりますね。

$ sudo tcpdump icmp 10.0.2.101
tcpdump: data link type PKTAP
tcpdump: verbose output suppressed, use -v[v]... for full protocol decode
listening on pktap, link-type PKTAP (Apple DLT_PKTAP), snapshot length 524288 bytes
pktap_filter_packet: pcap_add_if_info(en0, 1) failed: can't parse filter expression: syntax error ←ここ

ちなみにmac環境ではありますが、仰っているコマンド打つと途中で処理が止まります。

$ sudo tcpdump icmp src host 10.0.2.101
tcpdump: data link type PKTAP
tcpdump: verbose output suppressed, use -v[v]... for full protocol decode
listening on pktap, link-type PKTAP (Apple DLT_PKTAP), snapshot length 524288 bytes
pktap_filter_packet: pcap_add_if_info(en0, 1) failed: 'icmp' modifier applied to host ←ここ

0 packets captured

細かいことを言うと、icmp は「プロトコル」を指定するものなので、アドレスを直接併記できないってだけです。and で繋げる形ならいけます。

$ sudo tcpdump icmp and src host 10.0.2.101
tcpdump: data link type PKTAP
tcpdump: verbose output suppressed, use -v[v]... for full protocol decode
listening on pktap, link-type PKTAP (Apple DLT_PKTAP), snapshot length 524288 bytes
^C
2023/12/11 コメント
コマ問「1台目のNVMe接続のSSDドライブを示すデバイスファイル名は?」の解答は正しいでしょうか?
> nvme0のキャラクタデバイスは「NVME device controller」の 理解で、これは、linuxホスト側のコントローラと理解していました。 「理解した」根拠となる資料提示があると嬉しいです。そこも代わりに検索しておきましたが。 https://www.buffalo.jp/topics/knowledge/detail/m2ssd.html > NVMe接続 > > NVMeは読み書きの圧倒的な高速データ転送が特長です。 > 主にPCI-Express接続を用いており、SSD側に搭載されているNVMeコントローラーが高速なデータ転送を実現します。
2023/12/10 返信
正解の書式について

ssh-serverが「外部にデータベースサービス機能を公開」しているかどうかで正解になるかもしれませんが、設問では「SSHサーバ(アドレス:ssh-server)内のデータベースサービス(ポート番号:3306)」とあるので、localhost:3306と判断するのが確実かなと思います。
例えばWebアプリケーションの作り方にもよりますけど、小規模で1台にHTTPサーバとDB機能が同梱されてる時なんかは「HTTPサーバだけが外部公開されており、DBはlocalhost(サーバ内部)からのみ接続を受け付ける」と言う場合だと、「ssh-server」でアクセスすると接続拒否されることがあり得ますね。

2023/12/10 返信
コマ問「1台目のNVMe接続のSSDドライブを示すデバイスファイル名は?」の解答は正しいでしょうか?

https://mondai.ping-t.com/g/posts/1179

最強WEB問題集の情報では /dev/nvme0n1 でなければならない様に思った

解説のここを読んでのお話でしょうか?

nvmeデバイスは複数のデバイス名があります。nvmeの直後の0から始まる数字がデバイスの連番であり、その後のnは1から振られるネームスペースID、pがやはり1から振られるパーティション番号となります。パーティションの特定などの際、注意が必要です。

2023/12/06 コメント
問題の誤植
「サーバが80番ポートで受信」するのはOKと言うことですね。では、そのパケットへの応答は「サーバのどのポート番号から」送信されるのか、と言う観点ではどうでしょう? TCP接続は一度確立したらセッションが終わるまでそのまま使われるので、サーバとクライアントのお互いのポート番号のペアは変わらないのですよ。
2023/12/06 返信
自然結合

解説のこの文ですかね。

PROD表とCATEGORY表では、CATEGORY列とNAME列が同名で同じデータ型の列になりますので、これらの列の値の組合せが一致する行が結合されます。

項目名、データ型が一致していても「値」が一致するものがないので1件も表示されないと言うことです。

2023/12/04 コメント
nvme0の実物の例について
https://utcc.utoronto.ca/~cks/space/blog/linux/NVMeDeviceNames https://manpages.ubuntu.com/manpages/jammy/en/man1/nvme-format.1.html https://narasimhan-v.github.io/2020/06/12/Managing-NVMe-Namespaces.html
2023/12/04 返信
スパニングツリーの質問

教える(というか結局検証することになるのですが)のはやぶさかではないですが、Satoonさんはどうなると思っていますか?
※答えだけ知りたい、と言う話ではないですよね?

2023/12/04 返信
RAID0って2本必要?

できますね。ただこれをRAID( Redundant Arrays of Inexpensive Disks)と呼ぶかというのはありますが。


# mdadm -C /dev/md0 -l0 -n1 /dev/loop0 --force
mdadm: partition table exists on /dev/loop0
mdadm: partition table exists on /dev/loop0 but will be lost or
       meaningless after creating array
Continue creating array? y
mdadm: Defaulting to version 1.2 metadata
mdadm: array /dev/md0 started.

# mdadm -D /dev/md0
/dev/md0:
           Version : 1.2
     Creation Time : Mon Dec  4 17:50:17 2023
        Raid Level : raid0
        Array Size : 509952 (498.00 MiB 522.19 MB)
      Raid Devices : 1
     Total Devices : 1
       Persistence : Superblock is persistent

       Update Time : Mon Dec  4 17:50:17 2023
             State : clean
    Active Devices : 1
   Working Devices : 1
    Failed Devices : 0
     Spare Devices : 0

        Chunk Size : 512K
2023/11/30 コメント
実機で試すと正解と異なる結果になります
同じネットワーク内のとのことですが、直結ですかね? 直結ならping送信元のマシンも再起動してみるとどうか、直結じゃなければ間のスイッチの再起動もしくはMACアドレステーブルクリアしたりしたらどうなりますか?
2023/11/30 返信
ファイルシステム作成時、内部で最終的に使用されるコマンドについて

逆ですかね? man mke2fs してみたらこういう記述がありましたが。

DESCRIPTION
mke2fs is used to create an ext2, ext3, or ext4 filesystem, usually in a disk partition. device
is the special file corresponding to the device (e.g /dev/hdXX). blocks-count is the number of
blocks on the device. If omitted, mke2fs automagically figures the file system size. If called
as mkfs.ext3 a journal is created as if the -j option was specified.


-t fs-type
Specify the filesystem type (i.e., ext2, ext3, ext4, etc.) that is to be created. If this
option is not specified, mke2fs will pick a default either via how the command was run (for
example, using a name of the form mkfs.ext2, mkfs.ext3, etc.)
or via a default as defined
by the /etc/mke2fs.conf file. This option controls which filesystem options are used by
default, based on the fstypes configuration stanza in /etc/mke2fs.conf.

どちらも「 mke2fs を別名で実行した場合にはその呼び出し名によってファイルシステムタイプ指定を変える」という意味ですよね。実際私の手元のCentOS 7ではどちらも同じバイナリでした。

# ls -l `which mkfs.ext3`
-rwxr-xr-x. 4 root root 96336 10月  1  2020 /usr/sbin/mkfs.ext3

# ls -l `which mke2fs`
-rwxr-xr-x. 4 root root 96336 10月  1  2020 /usr/sbin/mke2fs

# md5sum `which mkfs.ext3`
420ae83149b9e7fc101bd9878b0613e3  /usr/sbin/mkfs.ext3

# md5sum `which mke2fs`
420ae83149b9e7fc101bd9878b0613e3  /usr/sbin/mke2fs

細かい挙動は mke2fs.c の中見るのが確実ですかね。
https://github.com/tytso/e2fsprogs/blob/master/misc/mke2fs.c

2023/11/26 コメント
/devicesについて
なるほど、やはりそう言う回答なのですね。誰かに調査代行したいという意図だと理解しました。
2023/11/26 返信
/devicesについて

検索したらすぐ出てきましたけど、こう言う話を誰かに調べさせたいのでしょうか?
https://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0559

「/devices/」で始まる文字列はイベントターゲットのデバイスパスです。これはそのまま「/sys」以下のディレクトリパスです。

2023/11/25 返信
どっちが本当なのか

なぜ微妙なニュアンスの違いで正解が変わるのでしょうか

スピードマスターのことはスピードマスターの発行元に聞くしかないんじゃないでしょうか?
とりあえず実機確認したらこんなことになりましたけど。

[root@centos7 ~]# ls -l /var/log/dmesg
-rw-r--r--. 1 root root 35484 11月 25 07:30 /var/log/dmesg
[root@centos7 ~]# wc -l /var/log/dmesg
567 /var/log/dmesg
[root@centos7 ~]# dmesg | wc -l
575
[root@centos7 ~]# dmesg --clear
[root@centos7 ~]# wc -l /var/log/dmesg
567 /var/log/dmesg
[root@centos7 ~]# dmesg | wc -l
0

ちなみに、Red Hat 8系やUbuntuの22とか新しい環境では /var/log/dmesg 自体存在しないっぽいですね。

2023/11/18 返信
2023/11/16 コメント
なぜルーティングルールが発生するのか
仮想(ソフトウェア)環境です。以前は物理機器を持ってましたが、今は手軽さ重視で仮想環境ばかりですね。 代表的なのだと、CMLやPacket Tracerですかね。 https://www.cisco.com/c/ja_jp/products/cloud-systems-management/modeling-labs/index.html https://www.netacad.com/ja/courses/packet-tracer
2023/11/12 返信
patch-4.7.xの包含関係について

参考URLの先に書いてあるのですが、読んでからのご質問ですよね?

Normal patches¶
These patches are not incremental, meaning that for example the 5.7.3 patch does not apply on top of the 5.7.2 kernel source, but rather on top of the base 5.7 kernel source.

So, in order to apply the 5.7.3 patch to your existing 5.7.2 kernel source you have to first back out the 5.7.2 patch (so you are left with a base 5.7 kernel source) and then apply the new 5.7.3 patch.

2023/11/12 コメント
なぜルーティングルールが発生するのか
もっと掘り下げることもできますがCCIEレベルの話になってくるので、こういうものだって納得して進めるか、興味があるなら検証環境を用意して実際に色々いじって確認すると良いかと思います。
2023/11/12 返信
なぜルーティングルールが発生するのか

その結果EIGRPが配布する経路がおかしくなったのでしゃうか?

その通りです。RIPドメインまで1hop多くあるのが肝ですかね。
show ip eigrp topologyで192.168.1.0/24の情報を確認するとわかります。私の手元の環境(IPアドレスとかは適当に振ってます。多分こんな感じかなと)でですが実際にループしますしこう見えます。

RD#sh ip ei top 192.168.1.0/24
EIGRP-IPv4 Topology Entry for AS(1)/ID(172.16.31.4) for 192.168.1.0/24
  State is Passive, Query origin flag is 1, 1 Successor(s), FD is 3072
  Descriptor Blocks:
  172.16.12.3 (GigabitEthernet0/2), from 172.16.12.3, Send flag is 0x0
      Composite metric is (3072/2816), route is External ←RCからのADが2816なのでFDが3072
      Vector metric:
        Minimum bandwidth is 1000000 Kbit
        Total delay is 20 microseconds
        Reliability is 255/255
        Load is 1/255
        Minimum MTU is 1500
        Hop count is 1
        Originating router is 172.16.12.3
      External data:
        AS number of route is 1
        External protocol is OSPF, external metric is 20
        Administrator tag is 0 (0x00000000)
  172.16.31.5 (GigabitEthernet0/0), from 172.16.31.5, Send flag is 0x0
      Composite metric is (3328/3072), route is External ←REからのADが3072なのでFDが3328
      Vector metric:
        Minimum bandwidth is 1000000 Kbit
        Total delay is 30 microseconds
        Reliability is 255/255
        Load is 1/255
        Minimum MTU is 1500
        Hop count is 2
        Originating router is 192.168.1.6
      External data:
        AS number of route is 0
        External protocol is RIP, external metric is 0
        Administrator tag is 0 (0x00000000)

EIGRPのメトリック的にREに流すよりRC(RB)へ送るほうが近いって判断されてるんですね。

ちなみに、RA観点でRBとRCのどっちに行くかという話で言うと、先取りです。この設問ではRA→RBってなってますがその環境でRBからの経路情報をリセット(clear ip eigrp neighborとか)するとRA→RC→RD→RB→RA→...ってできます。

戻る