arashi1977さんの助け合いフォーラム投稿一覧
ダイレクトに S3 上のコンテンツのみを参照するようなサービスだったら確かにそうかもしれないですが、設問の想定は
ビデオレクチャーや教材を提供するオンライン教育プラットフォーム
ですので「プラットフォーム(≒サイト)」へのアクセスがまずあるわけですから、プラットフォームへのアクセスは CloudFront でさばき、ビデオなどの静的コンテンツは S3 から配信とする形になっているということかと思います。
「S3のACL(アクセスコントロールリスト)は、バケット単位、オブジェクト単位でアクセス権限を設定する機能です。」
これって「ポリシー」じゃないですか?
ACL は「ユーザー、グループ」単位に設定するもので、バケットやオブジェクトといった「リソース」単位に設定するものではないような。
設問では
あるコマンドを入力し、以下の出力を得た。
と言っており、誤答解説にもあるとおり status は
サービスの稼働状況を得ることができますが、設問の出力のとおりにはなりません。
なんですよね。
設問の出力は Active しか出ておらず、 status の「一部」が出力されているわけではありません。求められている出力の通りのものを選択する必要があるので
statusでも稼働の確認ができるのではないのでしょうか?(Activeの箇所でわかるのでは?)
は正答扱いにならないんですね。
うーんと、Static Routeなどが表示されるから問題だと言い切れないと思うんですよね。正しい経路設定の場合もありますし。
どちらかというと「ルーティングテーブルにエントリがない=到達性がない」と言えるので、接続性の確認には必要なコマンドかなと思うんですよね。
また、telnet についても「アプリケーション層レベル」とおっしゃっていますが、トランスポート(第4)層の時点で問題があり、アプリケーション層に問題がない場合も失敗するので、「レイヤ3の問題かどうか」は確認のしようがないんですよね。
結局「どこの層の情報で確認しているの?」というところがこの問題の正答を選択する上で重要なものかと思いますので、「一部分」とかそういう見方をせず素直に考える方が楽なのではないかと。
出題範囲は想定バージョンがありますので「古い」というご指摘の場合はこの点を踏まえての方が良いかと思います。(まぁ3年前なので、さすがにいつまでも「14まで」ではないと思いますが、こういうバージョン間差分が出るような変更に対応する場合はその旨明記があるのではないかなと ^^; )
https://oss-db.jp/outline/silver#questionnaire_range_silver
本試験はOSS-DBのなかでも、特に商用データベースとの連携に優れ、エンタープライズ・システムでも多く活用されている「PostgreSQL 12以上」を基準のRDBMSとして採用しています。
(※)2023年2月現在、14まで対応しております。
解説にありますが
Linuxが何らかの原因で正常に起動できずエマージェンシーモードに陥った場合、「journalctl -xb」コマンドでログを確認するように促される以下のメッセージが表示されます。
とあり、設問でも
Linuxが正常に起動できず、エマージェンシーモードとなり以下のメッセージが表示された
と書かれているので、「エマージェンシーモード = -xb」みたいな見分けかたではどうでしょうか?
ORACLE 詳しくないので間違ってたらごめんなさい。
ただ、ちょっとよくわからないのですが
「停止(SHUTDOWN)は起動(STARTUP)の逆の手順で行われる」という原則に従うと、停止時の最後の手順は以下のようになると考えました。
したがって、理論上の順序は 「5 → 4」 になると理解しております。
これって解説にある順序と違いますよね?
手元の問題集の解説では、正しい停止順序が以下のように記載されていました。
「手元の問題集」が何を指すのかわかりませんが、少なくともご質問の最強問題集の問題 ID で参照できる解説でも同じ順序が記載されています。
なぜ 「4. SGAをメモリーから削除」 が 「5. バックグラウンド・プロセスを停止」 よりも前に行われるのでしょうか?
バックグラウンドプロセスが停止したら、それ以上管理操作が行えなくなるから、ということではないですか?
プロセスがまだ動作している状態(手順5の前)で、そのプロセスが使用している共有メモリ領域(手順4)を先に削除することは、技術的な整合性として正しいのでしょうか?
正常に終了処理を完了する前にプロセスを落とすと終了処理が完了できずに終わってしまうのではないかと思うので、この順序に整合性はあると思います。
起動フロー(手順②・③)では、「メモリの確保が先、プロセスの起動が後」とされています。, 停止がその完全な鏡像(ミラーリング)であるならば
この仮定が正しいのかどうか、というところがメインになるのではと思いますが、そもそも Oracle 公式の記述(参考URL)でも以下のように「SGA メモリー占有中止(=メモリ解放)→ バックグラウンドプロセス停止」となっていますので、「完全な鏡像(ミラーリング)」という仮定が誤っているのではないかと思います。
インスタンスの停止方法
データベース停止の最後の操作は、インスタンスの停止です。データベース・インスタンスが停止すると、SGAではメモリーの占有を中止し、バックグラウンド・プロセスが終了します。
これがダメな理由の解説がよくわかりません。どなたかよろしこお願いします。
「よくわかりません」だと何がわからないのかよくわかりません。
解説を読んでどう理解したのか、AI アシスタントに質問してみてどうだったのかなど、何か理解に向けて取り組んだことや自分なりの解釈はありませんか?あるのであればそれも提示したほうがより良い回答が得られるかと思います。
あきらめたらそこで試合終了ですよね?
前回もこのフレーズありましたが、どういった反応を求めてらっしゃるのでしょうか?
問題文のどこに対する疑問なのかわかりませんが「すでに改善は済ませた」前提だったらそのコメントは当たらないと思いますし、何より SAA の試験なのに「適切な AWS プロダクトを選択して、効果的に適用する」という点を素直に受け止めるのは難しいことでしょうか?
JSON とは違うので、エラーにはならないですね。
$ python3
Python 3.14.3 (main, Feb 3 2026, 15:32:20) [Clang 17.0.0 (clang-1700.6.3.2)] on darwin
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> ex_data = [
... {"certification": "CCNA ", "vendor": "Cisco", "exam": ["200-301"]},
... {"certification": "CCNP EI", "vendor": "Cisco", "exam": ["350-401", "300-410"]},
... {"certification": "Linux Professional ", "vendor": "LPI", "exam": ["LPIC-1", "LPIC-2", "LPIC-3"]},
... {"certification": "ORACLE MASTER ", "vendor": "Oracle", "exam": ["Bronze", "Silver", "Gold"]},
... ]
...
>>>
設問は
Oracle Databaseで使用できるグループ関数とその説明として、正しい組合せはどれですか(3つ選択して下さい)。
ですので、LISTAGG は「グループ関数」ではあるが 「説明が正しくないので不正解」 というだけですよね。
諦めたらそこで試合終了なのでしょうか。
問題文を最後まで読むことを諦めなければ大丈夫かと思います (^^;
正規表現を学習されるとこの疑問は解消します。「正規表現」で Google 検索した一番上のやつです。
https://userweb.mnet.ne.jp/nakama/
簡単にいうと () は「キャプチャ」のためのもので、今回だと「(RT-..) はマッチした文字列のグループ1番目」という意味になって、後で「グループ1に入ってる文字列」を参照したい時に使えるものです。
ただ、今回の場合だとぶっちゃけ不要なんですよね。これでも同じ結果になります。
no event manager applet check_cdp_router
event manager applet check_cdp_router
event none
action 1.0 cli command "enable"
action 2.0 cli command "show cdp neighbors"
action 3.0 regexp "RT-.." "$_cli_result" <<<ここ
action 4.0 if $_regexp_result eq "1"
action 5.0 puts "Router detected."
action 6.0 else
action 7.0 puts "Router not detected."
action 8.0 end
実行結果はこうです。
Router#event man run check_cdp_router
Router detected.
でもですね…これ実は問題の要件満たしてないんですよね。実はこういう環境です。
Router#sh cdp nei
Capability Codes: R - Router, T - Trans Bridge, B - Source Route Bridge
S - Switch, H - Host, I - IGMP, r - Repeater, P - Phone,
D - Remote, C - CVTA, M - Two-port Mac Relay
Device ID Local Intrfce Holdtme Capability Platform Port ID
test-RT-01 Gig 0/0 148 R B Gig 0/0
Total cdp entries displayed : 1
元々の正解のやつでも同じ結果になります。
Router#conf t
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
Router(config)#event manager applet check_cdp_router
Router(config-applet)# action 3.0 regexp ".*(RT-..).*" "$_cli_result"
Router(config-applet)#end
Router#show run | sec check_cdp_router
event manager applet check_cdp_router
event none
action 1.0 cli command "enable"
action 2.0 cli command "show cdp neighbors"
action 3.0 regexp ".*(RT-..).*" "$_cli_result" <<<ここ
action 4.0 if $_regexp_result eq "1"
action 5.0 puts "Router detected."
action 6.0 else
action 7.0 puts "Router not detected."
action 8.0 end
Router#event man run check_cdp_router
Router detected.
show cdp neigubors の出力と「RT-で始まる」というのを意識して正規表現とか考える必要があるので、自分だったらこうするかなーと。(なぜか行頭を示す ^ が動かなかった…)
Router#conf t
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
Router(config)#event manager applet check_cdp_router
Router(config-applet)#action 3.0 regexp "\nRT-.. " "$_cli_result"
Router(config-applet)#end
Router#show run | sec check_cdp_router
event manager applet check_cdp_router
event none
action 1.0 cli command "enable"
action 2.0 cli command "show cdp neighbors"
action 3.0 regexp "\nRT-.. " "$_cli_result"
action 4.0 if $_regexp_result eq "1"
action 5.0 puts "Router detected."
action 6.0 else
action 7.0 puts "Router not detected."
action 8.0 end
Router#event man run check_cdp_router
Router not detected.
ちゃんと行頭のも対応できます。
Router#sh cdp nei
Capability Codes: R - Router, T - Trans Bridge, B - Source Route Bridge
S - Switch, H - Host, I - IGMP, r - Repeater, P - Phone,
D - Remote, C - CVTA, M - Two-port Mac Relay
Device ID Local Intrfce Holdtme Capability Platform Port ID
test-RT-01 Gig 0/0 126 R B Gig 0/0
RT-01 Gig 0/0 179 R B Gig 0/0 <<<要件に合う行
Total cdp entries displayed : 2
Router#event man run check_cdp_router
Router detected.
解説には以下のように記載されていますが、ネクストホップ→出力インターフェースの指定が正しい順序ではないのでしょうか?
どうしてそう判断されたかの根拠はありますか?
参考 URL の先のドキュメントではステップ3として以下のように書かれています。
ipv6 route ipv6-prefix / prefix-length { ipv6-address | interface-type interface-number [ ipv6-address ]} [ administrative-distance ] [ administrative-multicast-distance | unicast | multicast ] [ tag tag ]
prefix-length の次のフィールドは2つ目の interface-type interface-number [ ipv6-address ] の形式で指定するパターンであり、「出力インターフェース ネクストホップアドレス」となると読めるのですが、tani80 さんが参照されたドキュメントでは違うことが書いてあったとかそういうお話でしょうか?
解説に記載がありますが、RB で NAT されているので RC からは 192.168.10.1 は見えておらず、10.10.10.1 として見えているので、10.10.10.1/32 な経路がルーティングテーブルに存在するようにしないといけないんですよね。ですので、「正解にはならないのでしょうか?」とおっしゃっている選択肢の誤答解説にあるとおり
・RC(config)#ip route 192.168.10.1 255.255.255.255 172.16.0.254
この場合、RC→RAへの通信は成功します。しかしRA→RCへの通信の際は、RAからRCへパケットが到達しても、RCはそれに応答するパケットを送信するためのルート情報を持たないため、通信が失敗します。よって、誤りです。
の通りだと思うのですが、そういうお話ではないです?
今回の問題は「サーバ上でssh-keygenをして、作成したサーバの秘密鍵をクライアントに送る」と認識しているので、
ここがちょっと違うんじゃないかなと思います。
まず、設問の通りにコマンドを打つと、「サーバの秘密鍵」ではなくユーザーの鍵を生成するようになるんですよね。
$ ssh-keygen -t ecdsa
Generating public/private ecdsa key pair.
Enter file in which to save the key (/home/user/.ssh/id_ecdsa):
この時点で、「サーバの秘密鍵」を生成しようという意図ではないと読めます。また、ホスト鍵はそもそも自動で生成されますし、手動で作成する場合でも -A を指定するかと思いますので、今回のコマンドラインでは「ホスト鍵」と判断すべき理由はないかと思います。
https://man7.org/linux/man-pages/man1/ssh-keygen.1.html
-A **Generate host keys** of all default key types (rsa, ecdsa, and ed25519) if they do not already exist. The host keys are generated with the default key file path, an empty passphrase, default bits for the key type, and default comment. If -f has also been specified, its argument is used as a prefix to the default path for the resulting host key files. This is used by /etc/rc to generate new host keys.
何より、「サーバの秘密鍵」をクライアントに送る理由はありません。参考の「ホスト認証」の部分を再度ご確認いただくのが良いかなと思います。