arashi1977さんの助け合いフォーラム投稿一覧
そうですね、そこが解説にある
大文字と小文字を区別したり、スペースを含めるなどネーミング規則に反する列別名を使用する場合は、オブジェクト名を 二重引用符(") で囲まなければなりません。
のことだと思います。
「命名規則に反する」ための例外的な手法ではなく、「規則に則って」作成する場合のことが問われているのだと思います。
どちらも正解と言えるかなと思いますが、本件は SNMP マネージャに関する記述なので、Station の方がより良いということかなと思いました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/NMS
コンピュータ
Network Management System - ネットワークの管理を行うハードウェアまたはソフトウェアの総称
Network Management Station - Network Management Stationの略でSNMPマネージャを指す。
検証できる環境が今手元にないのですが、解説の以下の記述のように「半角空白文字」かどうかがポイントなのではないでしょうか。
格納しようとした値の文字数が文字数制限のある型の指定以上の場合はエラーとなります。
ただし、制限を超えている文字が半角空白文字のみの場合は、指定文字数まで自動で切り詰められて格納されます。
すみません、ここがよく分かりませんでした。
とありますが、これは前提として「TEST」は環境変数なのではないのですか
設問は
環境変数「TEST」に、値「ping-t」を設定するコマンドはどれか。
なので、TESTは環境変数(定義済みか未定義かは不明)だという認識です。
その月の末日が何日かなんて覚えなきゃいけないの?
試験対策としてわざわざ覚える必要があるかと言われるとどうなんだろう?とは思いますが、一般的には既知のものとして扱われるものかなぁと思います。
存在しない日付として 2/30, 4/31, 11/31, 12/32 が例示されても「まぁそうですよね」ぐらいにしか思わないのと同じかなぁと。
※私の周りの数人に聞いた程度ですが、大の月、小の月(という用語を知らなくても)がそれぞれ何月かを知らない人はいなかったので、割と一般的かなと判断しました。
公式サイトではそういう記載あるのですが、英語版にはないんですよね…
https://www.cisco.com/c/ja_jp/td/docs/switches/lan/catalyst9200/software/release/17-1/configuration_guide/sec/b_171_sec_9200_cg/configuring_ipv6_first_hop_security.html
IPv6 スヌーピングは、IPv6 での FHS で使用可能なほとんどの機能を可能にするコンテナ ポリシーとして機能します。これには以下の機能が含まれます。
英語版)
IPv6 Snooping acts as a container that enables most of the features available with FHS in IPv6 including following capabilities and functions:
日本語版の↑の記述より後にあるこの「ポリシー」が反映されてるのかなって思いました。
デフォルトでは、スヌーピング ポリシーにはセキュリティ レベルのガードがあります。スヌーピングポリシーがアクセススイッチに設定されると、デバイスまたは DHCP サーバー/リレーに対応するアップリンクポートが信頼できるポートとして設定されていても、IPv6(DHCPv6)サーバーパケットに対する外部 IPv6 ルータアドバタイズメント(RA)または Dynamic Host Configuration Protocol はブロックされます。IPv6 RA または DHCPv6 サーバー メッセージを許可するには、次の手順を実行します。
英語版)
By default, a snooping policy has a security-level of guard. When a snooping policy is configured on an access switch, external IPv6 Router Advertisement (RA) or Dynamic Host Configuration Protocol for IPv6 (DHCPv6) server packets are blocked, even though the uplink port facing the device or DHCP server or relay is configured as a trusted port. To allow IPv6 RA or DHCPv6 server messages, do the following:
こういう場合の「コンテナ」って、「その他の細かい設定を受け入れるための枠」みたいなイメージで捉えると良いかなと思います。
「ネイティブ VLAN(タグなしとするVLAN)」についての話ですよね?
スイッチ同士がやりとりするトラフィックについては「どのVLANで流すか」とか関係なくタグなしで流す必要があるので、それをネイティブ VLAN って呼んでいるものだと理解しています。
この設問の「負荷」は、CPU負荷などを表現しようとしているのでしょうか。
どちらかというとそうでしょうね。
「通信負荷」は、帯域制御で制御できそうに思えるのですが。
「通信負荷」ってあんまり聞かないのですが(界隈による?)それを細分化したものが
・帯域幅
・遅延
・ジッタ
・損失
のことかと思っています。
質問の意図がちょっとよくわからないのですが、もしかして、「show ip ospf interface brief をどれか1つのルータで実行してもそれ以外のどのルータが DR かを特定できないので不正解ではないか?」ということなのでしょうか?
これは「このコマンドを使えば、DRかどうかがわかるか」というだけの問題で、「属するネットワーク上でどれが DR かを調べるためのコマンド」ではないので、 show ip ospf interface brief の出力から「このインターフェースで DR として動作している」ことがわかればよく、隠れた条件とか前提条件とか関係なく「このコマンドでDRかを確認できるか」という問題の意図からしたら特におかしいところは無いと思います。
bound は「境界」や「間」を指す言葉ですので、特定の層を指すものではないと感じます。
うーん、ではなくて「方向」が妥当かなぁと思います。
英語でのアナウンスでの「This train is bound for XX」みたいに「どこ(方面)行き」という意図かと。
なので「北(=上側)方向のインターフェース」「南(=下側)方向のインターフェース」とご理解いただくのが良いかと思います。
他の例を挙げるとすると、「inbound」「outbound」とかですかね。
show ip static route は存在しますよ。
https://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/ios/iproute_pi/command/reference/iri_book/iri_pi2.html#wp1021367
同じような内容で別の投稿(コマンドシミュレータ側)のもありますね。
https://mondai.ping-t.com/g/posts/2415
ですが、インターフェースのアドレスとネットワーク部のビット長が確認できます。
これはネットワークアドレスとサブネットマスクが確認できることに他ならないと思うのですが。
なぜ誤答になるのでしょうか。
「ワイルドカードマスク」は「サブネットマスク」とは明確に違うものだからです。
ワイルドカードマスクは「どのビットを無視するか」のためのものです。例えば
192.168.10.0 0.255.255.255: 「192」だけを評価対象とする(192.0.0.0 - 192.255.255.255が対象)10.0.0.0 0.0.0.1: 「32ビット目の値」以外を評価対象とする(10.0.0.0 - 10.0.0.1が対象)
という扱いになります。インターフェースの属するサブネット長が /24 だろうが /16 だろうが関係ありません。
「この範囲のアドレスに該当するか」を指定するのが
OSPFが動作するネットワークとワイルドカードマスク
なのです。
ところで
ところで、「show ip ospf interface」の画面と後の「show ip protocols」の内容が食い違っているのが気になります。サンプルですので違っていても問題ありませんが。
これどういう意味なのかよくわからなかったのですが、食い違っているというのは具体的にどこのことですか?
うーん、この設問は「ポート番号」を元にした話ではなくて「プロトコル」についてですよね?
FTP の RFC では TCP/IP を使うような記述もあり、UDP での実装とはなっていないので、「一般的に」ではなく「例外なく TCP」と理解して良いかと思います。
https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc959
わかりやすいところ引用します。
- INTRODUCTION
This paper assumes knowledge of the Transmission Control Protocol(TCP) [2] and the Telnet Protocol [3].
2.1. HISTORY
Motivated by the transition from the NCP to the TCP as the
underlying protocol, a phoenix was born out of all of the above
efforts in RFC 765 as the specification of FTP for use on TCP.
- FILE TRANSFER FUNCTIONS
The communication channel from the user-PI to the server-PI is
established as a TCP connection from the user to the standard server
port.
公式ドキュメントに記載の保護対象には API Gateway は含まれていないようですが、AI Assistant の説明だけではなく根拠となる資料を提示していただくことは可能でしょうか?(AI Assistant の補足として「*AIは間違えることがあります。」と記載もありますので)
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/waf/latest/developerguide/ddos-advanced-summary-protected-resources.html
間違ってはいないです。
これまでも同じような質問がいくつも出ています。
https://mondai.ping-t.com/g/posts?l=&m=&s=&st=question&word=5155
ssh-keygen を実行するのがクライアントかどうかは問題ではなく、「あるユーザーのための鍵ペアを作る」ためのものだとご理解いただくと良いかと思います。
- サーバ上で実行:このサーバにユーザーが存在し、そのユーザー用の秘密鍵を「外部からの接続用に」保持(持ち出し)する。
- クライアント上で実行:ユーザーが通常使うクライアントマシン上で自身の鍵ペアを作成し、「接続先サーバでの認証用に」公開鍵を持ち込み、登録する。
- 接続先で公開鍵、接続元で秘密鍵を使用するので、サーバ上で鍵ペアを作成した場合は、接続元となるクライアント側に秘密鍵を渡す必要がある。
秘密鍵の持ち出しに関しては、セキュリティ製品の Yubikey に秘密鍵を格納して使用する方法もありますね。
https://www.yubion.com/blog/manage-ssh-private-keys-with-yubikey-windows/