arashi1977さんの助け合いフォーラム投稿一覧

助け合いフォーラムの投稿
2025/02/08 コメント
WLCとLAPの接続について
> WLC-LAP-スイッチの順番で接続しても、問題ないでしょうか? ご質問の意図がよくわからないのですが、そのような接続パターンを想定されている理由はなんでしょうか?また、ご自身で LAP について調べてみたりはされているのでしょうか?
2025/02/08 返信
WLCとLAPの接続について

WLC ってこういう装置です。「技術情報 > データシート」でそれぞれの装置外観写真を見てください。
https://www.cisco.com/site/jp/ja/products/networking/wireless/wireless-lan-controllers/index.html

アンテナを持たないので無線でデータ送信することはできないのですね。ということで

この有線を使用してデータ送信しているのでしょうか?

こちらの認識で間違いありません。

2025/02/08 返信
show ip ospf interface briefの出力結果のついて

ネイバーが存在しないにも関わらず、stateがDRなのはなぜでしょうか?

誰も DR になる人がいないから自分がやることにした、という話ですね。

2025/02/08 コメント
L3スイッチがルーティングしている可能性
うーん、 - VLAN10, VLAN20, VLAN30 が存在する - VLAN間ルーティングはしてある - だから L3SW になっている と、L3SW としてちゃんと動作している前提で考えたとしても、PC1 と PC2 が同じ VLAN10 に属していることから「ルーティングはされない」と判断できるので、「ルーティング設定はしていない」のように書く必要自体ない気がしますが…
2025/02/05 返信
「"maxcpus=0"が正解」というのは間違い

「maxcpus=0」はSMPを無効にするのではなく、すべてのCPUを無効化するため、ブートすらできなくなる可能性がある。

はて、解説の表や公式ドキュメントでもそのようなことは書いてありませんが。
https://docs.kernel.org/admin-guide/kernel-parameters.html

While n=0 is a special case, it is equivalent to "nosmp",

根拠となる実行結果やドキュメントを提示いただくことは可能でしょうか?

2025/02/03 コメント
サーバの秘密鍵を渡しちゃだめでは?
> 多分、どこの参考書でも「サーバの秘密鍵はサーバ内で厳重に保管する」と記載しているはず。 うーん、もしかしてなのですが「秘密鍵」をユーザーではなくサーバのものと勘違いされてませんか? サーバの秘密鍵が出てくる場面って TLS 証明書に関連するときとかなら聞きますが、私が示した例やこの設問では「ユーザー」に対して生成した鍵です。公開鍵認証では「認証してほしい人が使用する鍵=秘密鍵」「認証処理を行う側が持つ鍵=(ユーザーの)公開鍵」であって、「サーバの秘密鍵」ではないですよ。
2025/02/03 返信
RBのOSPFネットワークの値について

の3行を入力して設定しても結果は同じでしょうか?

はい、同じ結果になります。

実務では、設問のように

そこは各社のポリシー次第じゃないかなと。例えば「絶対に指定したインターフェース以外で OSPF を動作させない!」と言うポリシーであればフルビット(network 10.1.1.2 0.0.0.0 area 0)とかインターフェースに直接指定する(inteferface FastEthernet0/0 , ip ospf 1 area 0)ってすることもあり得ますし、「今後追加するインターフェースは必ずこの範囲に含まれるので、作業もれをなくすためにも範囲内を網羅するように指定しておく(network 10.1.0.0 0.0.255.255 area 0)」というのもあるでしょうし。

2025/02/02 返信
ARPプロトコルの階層について

ARP の場合、通信相手の宛先アドレスは IP アドレス(レイヤ3)ではないですよね?リクエストはブロードキャスト(FFFF.FFFF.FFFF)宛、その ARP リクエストに対するレスポンスはリクエストの送信元 MAC アドレスです。
宛先を特定するのに IP アドレスを使っていないので、レイヤ2です。

IPアドレスが関係しているのでレイヤ3に属していると、自分は認識しています。

IP アドレスが関係したらレイヤ3 と言う話だと、TCP/UDP の通信も「IP アドレス+TCP/UDP種別+ポート番号」なのでレイヤ3、と言うことになってしまいますね (^^;

2025/02/02 返信
DHCPクライアント側をtrustedポートにすることはありますか。

問題ないかは運用次第かと思います。
まぁ想定されている環境の場合、そもそも DAI の設定自体する必要自体ないのでは?と言う話になるかと思いますが…

2025/01/30 返信
サーバの秘密鍵を渡しちゃだめでは?

例えばこれなんかはそういう形ですね。
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/create-key-pairs.html

Linux 界隈でというか、運用の1パターンとしてこう言うやり方もあるとご理解いただくのが良いかなと思います。ユーザを信用するのではなく、管理者が鍵を管理する前提だったらこう言う形もあり得るのかなって感じですかねぇ。

2025/01/27 コメント
どう考えても答えが違う。
「下図RouterAで」で示されている RouterA のコンフィグにしっかり記載されているので、問題文の記述だけで判断しなければそんなに不親切でもないような…
2025/01/22 返信
sedコマンドを使用して、「text」ファイルに含まれる全ての「ping」という文字列を「hoge」に置換したい。適切なコマンドは?(省略できるオプションは省略すること)

コマ問には ID なかった気がするので、特定するのは難しいと思います。

で、このコマ問の元になった問題ID: 3504(のはず)ですが、こちらではシングルクオーテーションも何も無しになっているので学習用の問題とその回答がそのまま出題されているだけかと思います。囲うのが良いという点には同意ですが、囲まなくても動くので学習者の負担を減らす、という意図じゃないかなと思っています。

2025/01/22 返信
解説内のPiorNbrについて

解説中で、CatB fa0/3のポートプライオリティを16に変更した後の、CatB#show spanning-tree interface fa0/3の表示結果で、
VLAN0001-3のPrioNbrが128.3から変わってないようです。

解説では

以下は正解の選択肢のように CatAにポートプライオリティの設定を入れた場合の、CatBの状態 です。

のように「変更したのは CatA」と記述があるので、CatB の状態は変わっていなくても問題ないと思いますよ。

それに従うと、モジュール0のFa 0/1 Fa 0/2は、ポートプライオリティがデフォルト128の場合、
Fa 0/1 PrioNbr 128.129 
Fa 0/2 PrioNbr 128.130
となるでしょうか。

ご指摘のあった出力例を見ると、 Fa0/1は .1 で、Fa0/3 は .3 となっているので、スロット番号も関係するはずですね。資料探してみたのですがすぐ見つからなかったので、見つけられたらコメント追加します。

2025/01/20 返信
PATについての説明

疑問に思われている選択肢は正答とはなっていないようですが、ご質問の意図を伺っても良いですか?

2025/01/20 返信
reachabilityStatus

参考 URL に飛んだら解説の通りのようですが、そちらはご覧になっていますか?

2025/01/16 返信
解説内のAS_pathの記載順番について

AS_PATH 属性は「AS を通過するたびに通過した AS 番号が 左に 追加」されていきます。つまり

  • 一番右:当該プレフィックスを最初に広報(生成)した AS
  • 一番左:自分の AS から見て、当該プレフィックスを受信した隣接 AS

がわかるようになっています。ですので、基本的には「順番がある」とご理解いただいたら良いかと思います。

2025/01/15 返信
正答について

デバイスが該当レベル(通知レベル5)のログを記録・表示する設定になっていなければ

別のご質問への回答と同様ですが「ご自身で設問の環境に追加の条件設定をしている」のでこちらについては考慮しません。

インターフェイスがすでに administratively down の状態にある場合に、再度 shutdown コマンドを実行しても、状態の変更がないため

このアプレットの目的は設定内容からして「 up/up となるべきインターフェース GigabitEthernet0/0 が誤って administratively down にされたときに自動で no shutdown を実行して復帰させる」というものと読み取れます。「すでに…の状態」というのは上記同様「追加の条件(特殊パターン)を前提に考えている」のでよろしくないんじゃないかなと思われます。

一方、理由が何であれ、「Interface GigabitEthernet0/0.* administratively down」に該当するSyslogメッセージが出力された

これは誤答選択肢とされている

「Interface GigabitEthernet0/0.* administratively down」というSyslogメッセージが出力された場合のみアクションが実行される

のことでしょうか?
これ解説と選択肢の記述が一致していないので良くわからないのですが、「という」からすると「 .* という文字が含まれる(完全一致する)syslog メッセージ」だと思ったので「そんな syslog あるわけない」と判断したのですが、解説ではそうなっていないのでうーんって頭を抱えています。

2025/01/15 返信
正答について

何も変更しなかった場合や、

手元の環境で確認しましたが、何も変更しない場合でも出力されました。私の環境がおかしいですかね?工場出荷時設定で起動したのですが以下の状態でした。

Router#show logging | i level
    Console logging: level debugging, 27 messages logged, xml disabled, ← debug(0)になっている
    Monitor logging: level debugging, 0 messages logged, xml disabled,
    Buffer logging:  level debugging, 27 messages logged, xml disabled,
    Trap logging: level informational, 31 message lines logged

Syslog設定がレベル5以上に設定されていない場合は出力されないため、

こういう前提を勝手に作るのは良くないです。基本的に設問の前提環境は特にことわりがない限り「デフォルト設定かつ、物理接続は正常で no shutdown されている」です。じゃないと例えば「telnet で接続してるのに terminal monitor してない場合はメッセージが出力されないはずだ」とか「インターフェースが up かどうかは書いてないので up じゃないと想定したら正解となる選択肢は存在しない」とかが言えることになり、全ての問題が成り立たなくなってしまいます。
設問にない条件をご自身で設定しないことをお勧めします。

なお、設問の条件は

コンフィグレーションモードから特権モードに戻ること をトリガーとして

なので

トリガーに event none を設定しておけば、 手動でアクションを動かせる

は求められている条件を満たせていないので正答とはならないですね。

2025/01/13 返信
正解の選択肢について

「S3 Glacier Flexible Retrievalストレージ」は90日以上保存後に移動可能となる認識ですので、正しくないのでは?と思ったのですがいかがでしょうか。

そのような記述を見つけられなかったのですが、もしかしてこれですか?
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonS3/latest/userguide/glacier-storage-classes.html

S3 Glacier Flexible Retrieval ストレージクラスのオブジェクトの最小ストレージ期間は 90 日間です。

お尋ねの設問は「S3 標準に格納→1ヶ月経過したデータを S3 Glacier Flexible Retrieval ストレージに移動」なので、上記の記述とは違いますね。上記の内容は「S3 Glacier Flexible Retrieval ストレージクラスに格納したオブジェクトを 90 日以内に移動させると追加の料金がかかる」という話です。

上記の想定とは異なる場合、ayumu_m さんが根拠とした情報について開示いただけないでしょうか?

2025/01/12 コメント
輻輳回避と輻輳管理について
シスコの公式ドキュメントではそれぞれ別の機能として書いてありますね。 輻輳管理 https://www.cisco.com/c/ja_jp/td/docs/iosxr/ncs560/qos/70x/b-qos-cg-70x-ncs560/b-qos-cg-70x-ncs560_chapter_010.html 輻輳回避 https://www.cisco.com/c/ja_jp/td/docs/iosxr/ncs5xx/qos/63x/b-qos-cg-63x-ncs5xx/b-qos-cg-63x-ncs5xx_chapter_01.html 翔泳社さんの黒本については持ってないのでわかりませんが、「参考書籍、サイト」同士の比較ではなく一次情報(今回の場合はシスコの公式ドキュメント)を前提に正誤確認するのが良いかとは思いますが、黒本の記述に疑問があるのであれば黒本の発行元に問い合わせるべきかなと思います。
2025/01/12 返信
CAPWAPのトンネルの数について

自分では「1つ」のトンネル内を「制御メッセージ」と「データ」の2種類が通過するという認識でした。
この認識は間違いでしょうか?

そのように認識された根拠があればぜひ提示していただきたいです。どのドキュメントを参照したとか、そういうのがないと単なるお気持ちにしかならないのでコメントしづらいです…

解説の2つのトンネルというのはここが該当するのかなぁと思います。
Cisco ワイヤレス LAN コントローラ コンフィギュレーション ガイド、リリース 7.6: アクセス ポイント通信プロトコルの使用:データ暗号化の設定
https://www.cisco.com/c/ja_jp/td/docs/wl/wllancntrller/5500wlcntrllers/cg/005/b_cg76/b_cg76_chapter_01100101.html#ID101

1つ目のトンネル

Cisco 5500 シリーズ コントローラにより、データグラム トランスポート層セキュリティ(DTLS)を使用してアクセス ポイントとコントローラの間で送信される CAPWAP コントロール パケット(および、オプションとして CAPWAP データ パケット)の暗号化が可能です。

2つ目のトンネル

CAPWAP データ パケットは転送された無線フレームをカプセル化します。

それぞれ個別にカプセル化されているので「2つのトンネル」ということになるのかなと思います。

2025/01/10 返信
cpのオプション(-f)

man をみてみたのですが表の通りの記載ですね。

$ man cp
<略>
-f, --force
if an existing destination file cannot be opened, remove it and try again (this
option is ignored when the -n option is also used)

ソースコード追うのはちょっと面倒だったのでシステムコールを追って確認しましたが、unlink() (ファイルを削除する Linux カーネルの機能。 https://manpages.ubuntu.com/manpages/focal/ja/man2/unlink.2.html をご参照ください)が呼ばれてることが確認できたので、ちゃんと man やオプションの表の通りですね。

$ id > src
$ date > dst
$ chmod 400 dst
$ ls -l
total 8
-r--------. 1 user user  29 Jan 10 20:45 dst
-rw-rw-r--. 1 user user 129 Jan 10 20:44 src
$ cp src dst
cp: cannot create regular file ‘dst’: Permission denied
$ strace cp -f src dst 2>&1 | grep unlink
unlink("dst") ←ここ

ちなみに

-fは確認も行わず、強制的に上書きする
とありました。

これはどこにあった記載でしょうか?

2025/01/10 コメント
OSFP シーケンス番号について
> つまり基本的には、DBDパケットをやり取りするのはDR/BDRの2台間であり、 > 私が考えていたような3台以上というのは前提として誤っているというわけですね。 「DR/BDRの2台間」ではなく、「DR/BDR と DROTHER間」ですね。 ブロードキャストの場合であっても DR/BDR としか隣接関係を結ばないので、結局は 100 台だろうが関係なく「DR/BDR とだけ」隣接関係を結ぶ、隣接関係は自分と相手の1対1で結ぶ、というルールは変わらないというところが理解できていれば大丈夫かなと思います。
2025/01/10 返信
OSFP シーケンス番号について

3つ以上とおっしゃっていますが、基本的には2つのルータ間ですよね。そのための DR/BDR ですし。
以下のドキュメントの Exstart のところを見るとわかるのですが、「プライマリがシーケンス番号を決定する」ことが読み取れると思います。

OSPFネイバーの状態について
https://www.cisco.com/c/ja_jp/support/docs/ip/open-shortest-path-first-ospf/13685-13.html#toc-hId--438911689

この状態では、ルータとそのDRおよびBDRがプライマリ/セカンダリ関係を確立し、隣接関係を形成するための初期シーケンス番号を選択します。 ルータIDの大きいルータがプライマリ になり、交換を開始します。したがって、 シーケンス番号を増やすことができる唯一のルータ です。

2025/01/08 コメント
CDPのホールドタイムについて
補足ですが、 > 接続先のホールドタイムを指定することができる、という挙動で間違いありません。 ネイバ単位にホールドタイムが異なりますので、全てがこの値になるわけではありません。また、上記の記載の通り、CDP のホールドタイムは「自身が送信する CDP Frame にセットする値」ですので、「接続先のホールドタイム」という捉え方だとちょっと違うかな、と思います。
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