tnishita2さんの助け合いフォーラム投稿一覧
mount 時にrelatime オプションやnoatime オプションが指定されているためではないでしょうか。
mount | grep relatime
コマンドなどで確認してみてください。
質問の回答になっていないかもしれないのですが、調べたことを参考までにご紹介します。
私の結論としては、「Debian系の場合はランレベル2~5(マルチユーザモード)を区別しません。」というのが誤情報なのでは?と思われました。
「Debian系の場合はランレベル2~5(マルチユーザモード)を区別しません。」というのを私は初耳だったのでウェブでざっと検索してみたところ、日本語版Wikipedia やそれを引用するページしか見当たりませんでした。(Wikipedia や個人ブログレベルではない情報ソースがあれば教えてください。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB
脚注に、この情報元は
http://www.debian.org/doc/FAQ/ch-customizing.en.html#s-booting
とあります。しかしこのページは現在「ページが見つかりません」となります。過去のアーカイブをさかのぼってみると、2019-10-05時点では
https://web.archive.org/web/20191005004354/https://www.debian.org/doc/manuals/debian-faq/ch-customizing.en.html
の「11.6 And how about Debian and traditional System V init?」が
Like most System V compatible Unices, Linux has 7 runlevels:
0 (halt the system),
1 (single-user mode),
2 through 5 (various multi-user modes), and
6 (reboot the system).
となっていました。Wikipedia の著者はここの記述をもとに「Debian系の場合はランレベル2~5(マルチユーザモード)を区別しません。」と解釈したようですが、私にはこの文章はそういう意味ではなく、「ランレベル0, 1, 6の違い・重要度と比べると、ここでランレベル2~5の違いを細かく記述するのは本題ではないので、まとめて書いておきます。」という意味・意図に読み取れました。
なお、上記のページに相当する現在のページは
https://www.debian.org/doc/manuals/debian-faq/customizing.en.html#booting
で、すでにsystemd の記述に更新されていてランレベルの話は削除されています。
選択肢も解説も両方正しいと考えると矛盾していますが、選択肢は誤った説明で、解説は正しい説明ですから、両方とも合っていると思います。
引数に「-」をつけると、su コマンドを実行したユーザの環境変数を引き継ぐ、というのは誤り。正しくは、
引数に「-」をつけると、su コマンドを実行したユーザの環境変数は引き継がず、切り替わる先のユーザの環境変数を使用する。
本番の試験でこういう問題が出るかはさておき、私はこの問題の解答は今もClassic Load Balancer だと思います。理由は二つあります。
(1) 2023年7月4日現在、AWS マネジメントコンソールからClassic Load Balancer を作成することは実際できます。確かに使用を推奨されてはいませんが、「EC2-Classic ネットワークで既存のアプリケーションを実行している場合は、Classic Load Balancer を選択します。」と書いてありますので、要件によっては正解になり得ます。
(2) AWS の試験にはバージョンがあり、定期的に改訂されます。SAA-C03の場合は2022年8月30日にリリースされました。仮に今後Classic Load Balancer が完全廃止されたとしても、新たにSAA-C04に改定されるまでは、SAA-C03がリリースされた2022年8月30日当時の状況を考慮して回答しなければなりません。
これは何か別のコマンドを実行してからnamed-checkzoneを実行しているということなのでしょうか。
いえ、特に何もせずともnamed-checkzone の実行結果は人間が目視できる形で表示されます。
この問題で求められていることはゾーンファイル内容が正しいかどうかのチェック結果だけを目視することではなく、ゾーンファイル内容全体の目視確認です。問題ID : 9486 の例でいえば、vi でexample.com.db を開いたときに目視できる形(バイナリ形式ではなくテキスト形式)になっていてほしいのですが、named-checkzone ではそこまではできないので不正解ということになります。
インスタンスにアタッチできるのはIAMロールではないのですか?
はい、その通りです。この問題の解説にある図でも、EC2インスタンスB にIAM ロールを付与しています。
IAMポリシーもインスタンスなどにアタッチ可能なのでしょうか?
いえ、EC2インスタンスには直接はアタッチできず、IAM ロール経由になると思います。
ただ、だからといってこの問題の選択肢にある「IAMポリシーをIAMユーザーやAWSリソースに対してアタッチする」が間違いというわけではありません。リソースベースのポリシーはAWS リソースにアタッチできます(例:S3バケットポリシー)。IAM ポリシーをアタッチできるAWS リソースもありますが、全部OK ではなく、EC2インスタンスはNG ということかと思います。
CloudWatch Alarm はメトリクスに応じてのアクションは行えますが、ログ内容に応じてのアクションを行うことはできないので、誤りになります。
なおメトリクスとは「測定(されたもの)」くらいの意味で、例えばCPU 使用率やディスクの読み取り/書き込みバイト数が該当します。
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/glue/latest/dg/add-job-streaming.html
のページにはKinesis から入力できる(Kinesis がソースになる)ことは書かれていますが、Kinesis へ出力できるとはどこにも書かれていないようです。
おおよそその理解であっていると思いますが、常に必ずそうとは限りません。
というのは、CGI などの動的Web アプリケーションの場合は、どのようなHTTP ステータスコードを返すかは開発者が自由に決められるためです。GET の?より前の部分に誤りがあったときに、HTTP 403ではなくHTTP 400を返すようにプログラミングされたWeb アプリケーションもあるかもしれませんし、Web アプリケーション側のバグにより不適切な場面でHTTP 400が返されることも考えられます。
厳密なルールというよりも、ガイドライン的なものと考えるのがいいかもしれません。
client.exec_command()の関数を実行した戻り値が3個(標準入力、標準出力、標準エラー出力)あって、それぞれを変数stdin, stdout, stderr に代入する、という意味です。
上記ですと、「stdin」の意味がわからないのですが、
今の場合、実行しているコマンドがshow コマンドなのでstdin は役に立ちませんが、もし入力を受け取るようなコマンドを実行した場合、stdin からデータを流し込むことができます。
「stdin, stdout, stderr =」は
常に、stdin、stdout、stderrの3つのセットで記載するルールなのでしょうか。
違う名前の変数で受け取ることもできますがこれ以上わかりやすい名前もないでしょうし、この順番で3個返されたものを3個受け取らないとエラーになるようなので、ルールとまではいかないまでもベストプラクティスといえると思います。
backup がディレクトリではなくファイル(かつ書き込み可能)ならエラーになりません。
問題文でls -l
の結果が
drwxr-xr-x. (…中略…) backup
のようになっていますが、先頭の文字がd であることからbackup がディレクトリであることに気づくことが必要です。
もし
-rwxr-xr-x. (…中略…) backup
のように先頭の文字が-になっていればbackup はディレクトリではなく通常ファイルなので、あとはスクリプトを実行したユーザーにこのファイルへの書き込み権があればエラーになりません。
どちらも正しいです(どちらも動きました)。
journalctl コマンドに限らず、たいていのGNU/Linux コマンドのオプションはイコールでも空白でも動くようです。
例えばls -la --sort=size
もls -la --sort size
も同じ動作をしました。
たぶん-a
の「デフォルトでは画面表示されない文字も含めて省略せず、すべて表示」が具体的に何のことかイメージできていないのだと思います。
問題ID : 4964 のに解説に実行例が載っているので見てみてください。そうすれば-a
が本問で求められていることとは違うとわかると思います。
「/etc/systemd/system/default.target」というファイルを元にして、「/lib/systemd/system/graphical.target」というリンクファイルを作成するので、
の部分の認識が間違っていて、今回やりたいことは
「/lib/systemd/system/graphical.target」というファイルを元にして、「/etc/systemd/system/default.target」というリンクファイルを作成することなので、解答はあっています。
/lib/systemd/system/graphical.target はOS により用意された、中身のある設定ファイルです。原則としてこのファイルを削除したり、リンクファイルに変えて中身を破壊するようなことをしてはいけません。
「ファイルの書式と慣習」の「ファイル」に着目して正解を導きます。
(解説にはセクション番号4の特殊ファイルについても書いてありますが、特殊なので、ほぼ無視していいです。)
「/etc/ 配下にあるのは設定ファイル」と「ファイルだから、man のセクション番号は5」を覚えるということになります。
catコマンドを実行しエラーになる理由として書き込み権限がないからとの解説ですが、
問題ID : 3325の解説よりcatで必要なアクセス権は読み取り権限と理解していました。
正しくは、
「問題ID:3325において、catコマンドを実行しエラーになる理由として書き込み権限がないからとの解説ですが、
問題ID : 3375の解説よりcatで必要なアクセス権は読み取り権限と理解していました。」
ということと理解しました。(もし間違っていたらご指摘ください。)
cat
で必要なアクセス権は読み取り権限という理解はあっています。
しかし問題ID:3325において、実行してエラーになっているのは下から5行目のcat
コマンドではなく下から2行目のecho
コマンドです。
echo
コマンドでファイルに書き込むには書き込み権限が必要です。
- Cisco「Catalyst 2960 スイッチ PoE ポートの コンフィギュレーション ノート」:電源管理モード
- Cisco「Catalyst 2960 スイッチ PoE ポートの コンフィギュレーション ノート」:PoE ポート上での電源管理モードの設定
のURL は、同じページの別の場所をText Fragment で指定しているので、Ping-t 様側では重複とは思っていないと思います。
なおText Fragment リンクはGoogle Chrome やMicrosoft Edge では動きますが、手元のFirefox 110ではまだ標準では動きませんでした。
参考URL: https://forest.watch.impress.co.jp/docs/review/1438812.html
また、CR(キャリッジリターン)は「^M」という制御コードでも表されるため、Windowsで作成したファイルをLinuxのエディタで開くと末尾に「^M」が表示されることがあります。よって、制御コード「^M」を取り除くことでもLinuxの改行コードLF(\n)に変換できます。
なお、Linux上で制御コード「^M」を入力するには、Ctrl+V、Ctrl+Mを続けて押下します。
と解説にあるように、この^Mは「普通の文字^と普通の文字Mの並び」ではなく、「Ctrl+V, Ctrl+M で入力した制御コード」です。
制御コードは普通の文字ではないので、「行頭のM」という意味にはなりません。
制御コードのイメージがつかめない場合は、実環境で実際にCtrl+V, Ctrl+M で入力してみてください。
問題文に今回の^Mが制御コードであるということの説明はないのですが、文脈か消去法で理解する必要があります。
1行に複数個、当てはまる文字列があるようなファイルで試してみてください。
解説に
なお、「:%s/文字列1/文字列2/」のように「g」を付加しないと、各行の最初に見つかった文字列1のみが置換対象となります。
とあるように、gをつけない:%s/ping-t/hoge/
では1行につき最初の1回だけしか置換しません。つまり
ping-t1,ping-t2
ping-t3,ping-t4
という内容のファイルの場合、ping-t1はhoge1に、ping-t3はhoge3に置換されますが、ping-t2とping-t4はそのままになります。
問題文に全て「hoge」に置換したい。
とあるので、g がないと不正解となります。
軽微な問題点の報告です。選択肢、正解、解説において、「グラス」と「ガラス」の表記ゆれがあります。
正解
シングルペインオブグラス
(…中略…)
よって、正解は
・シングルペインオブガラス
です。
どちらを採用すべきか、cisco.com 内で検索してみたのですが、Cisco がこの語をカタカナ表記している例は見つかりませんでした。ただ、その他のサイトでの表記やこれまでのIT 業界の慣習を考えると、個人的には「グラス」表記のほうが有力と思います。