arashi1977さんの助け合いフォーラム投稿一覧
WLC ってこういう装置です。「技術情報 > データシート」でそれぞれの装置外観写真を見てください。
https://www.cisco.com/site/jp/ja/products/networking/wireless/wireless-lan-controllers/index.html
アンテナを持たないので無線でデータ送信することはできないのですね。ということで
この有線を使用してデータ送信しているのでしょうか?
こちらの認識で間違いありません。
ネイバーが存在しないにも関わらず、stateがDRなのはなぜでしょうか?
誰も DR になる人がいないから自分がやることにした、という話ですね。
「maxcpus=0」はSMPを無効にするのではなく、すべてのCPUを無効化するため、ブートすらできなくなる可能性がある。
はて、解説の表や公式ドキュメントでもそのようなことは書いてありませんが。
https://docs.kernel.org/admin-guide/kernel-parameters.html
While n=0 is a special case, it is equivalent to "nosmp",
根拠となる実行結果やドキュメントを提示いただくことは可能でしょうか?
の3行を入力して設定しても結果は同じでしょうか?
はい、同じ結果になります。
実務では、設問のように
そこは各社のポリシー次第じゃないかなと。例えば「絶対に指定したインターフェース以外で OSPF を動作させない!」と言うポリシーであればフルビット(network 10.1.1.2 0.0.0.0 area 0
)とかインターフェースに直接指定する(inteferface FastEthernet0/0 , ip ospf 1 area 0
)ってすることもあり得ますし、「今後追加するインターフェースは必ずこの範囲に含まれるので、作業もれをなくすためにも範囲内を網羅するように指定しておく(network 10.1.0.0 0.0.255.255 area 0
)」というのもあるでしょうし。
ARP の場合、通信相手の宛先アドレスは IP アドレス(レイヤ3)ではないですよね?リクエストはブロードキャスト(FFFF.FFFF.FFFF)宛、その ARP リクエストに対するレスポンスはリクエストの送信元 MAC アドレスです。
宛先を特定するのに IP アドレスを使っていないので、レイヤ2です。
IPアドレスが関係しているのでレイヤ3に属していると、自分は認識しています。
IP アドレスが関係したらレイヤ3 と言う話だと、TCP/UDP の通信も「IP アドレス+TCP/UDP種別+ポート番号」なのでレイヤ3、と言うことになってしまいますね (^^;
問題ないかは運用次第かと思います。
まぁ想定されている環境の場合、そもそも DAI の設定自体する必要自体ないのでは?と言う話になるかと思いますが…
例えばこれなんかはそういう形ですね。
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/create-key-pairs.html
Linux 界隈でというか、運用の1パターンとしてこう言うやり方もあるとご理解いただくのが良いかなと思います。ユーザを信用するのではなく、管理者が鍵を管理する前提だったらこう言う形もあり得るのかなって感じですかねぇ。
コマ問には ID なかった気がするので、特定するのは難しいと思います。
で、このコマ問の元になった問題ID: 3504(のはず)ですが、こちらではシングルクオーテーションも何も無しになっているので学習用の問題とその回答がそのまま出題されているだけかと思います。囲うのが良いという点には同意ですが、囲まなくても動くので学習者の負担を減らす、という意図じゃないかなと思っています。
解説中で、CatB fa0/3のポートプライオリティを16に変更した後の、CatB#show spanning-tree interface fa0/3の表示結果で、
VLAN0001-3のPrioNbrが128.3から変わってないようです。
解説では
以下は正解の選択肢のように CatAにポートプライオリティの設定を入れた場合の、CatBの状態 です。
のように「変更したのは CatA」と記述があるので、CatB の状態は変わっていなくても問題ないと思いますよ。
それに従うと、モジュール0のFa 0/1 Fa 0/2は、ポートプライオリティがデフォルト128の場合、
Fa 0/1 PrioNbr 128.129
Fa 0/2 PrioNbr 128.130
となるでしょうか。
ご指摘のあった出力例を見ると、 Fa0/1は .1
で、Fa0/3 は .3
となっているので、スロット番号も関係するはずですね。資料探してみたのですがすぐ見つからなかったので、見つけられたらコメント追加します。
AS_PATH 属性は「AS を通過するたびに通過した AS 番号が 左に 追加」されていきます。つまり
- 一番右:当該プレフィックスを最初に広報(生成)した AS
- 一番左:自分の AS から見て、当該プレフィックスを受信した隣接 AS
がわかるようになっています。ですので、基本的には「順番がある」とご理解いただいたら良いかと思います。
デバイスが該当レベル(通知レベル5)のログを記録・表示する設定になっていなければ
別のご質問への回答と同様ですが「ご自身で設問の環境に追加の条件設定をしている」のでこちらについては考慮しません。
インターフェイスがすでに administratively down の状態にある場合に、再度 shutdown コマンドを実行しても、状態の変更がないため
このアプレットの目的は設定内容からして「 up/up
となるべきインターフェース GigabitEthernet0/0 が誤って administratively down
にされたときに自動で no shutdown
を実行して復帰させる」というものと読み取れます。「すでに…の状態」というのは上記同様「追加の条件(特殊パターン)を前提に考えている」のでよろしくないんじゃないかなと思われます。
一方、理由が何であれ、「Interface GigabitEthernet0/0.* administratively down」に該当するSyslogメッセージが出力された
これは誤答選択肢とされている
「Interface GigabitEthernet0/0.* administratively down」というSyslogメッセージが出力された場合のみアクションが実行される
のことでしょうか?
これ解説と選択肢の記述が一致していないので良くわからないのですが、「という」からすると「 .*
という文字が含まれる(完全一致する)syslog メッセージ」だと思ったので「そんな syslog あるわけない」と判断したのですが、解説ではそうなっていないのでうーんって頭を抱えています。
何も変更しなかった場合や、
手元の環境で確認しましたが、何も変更しない場合でも出力されました。私の環境がおかしいですかね?工場出荷時設定で起動したのですが以下の状態でした。
Router#show logging | i level
Console logging: level debugging, 27 messages logged, xml disabled, ← debug(0)になっている
Monitor logging: level debugging, 0 messages logged, xml disabled,
Buffer logging: level debugging, 27 messages logged, xml disabled,
Trap logging: level informational, 31 message lines logged
Syslog設定がレベル5以上に設定されていない場合は出力されないため、
こういう前提を勝手に作るのは良くないです。基本的に設問の前提環境は特にことわりがない限り「デフォルト設定かつ、物理接続は正常で no shutdown
されている」です。じゃないと例えば「telnet で接続してるのに terminal monitor
してない場合はメッセージが出力されないはずだ」とか「インターフェースが up かどうかは書いてないので up じゃないと想定したら正解となる選択肢は存在しない」とかが言えることになり、全ての問題が成り立たなくなってしまいます。
設問にない条件をご自身で設定しないことをお勧めします。
なお、設問の条件は
コンフィグレーションモードから特権モードに戻ること をトリガーとして
なので
トリガーに event none を設定しておけば、 手動でアクションを動かせる
は求められている条件を満たせていないので正答とはならないですね。
「S3 Glacier Flexible Retrievalストレージ」は90日以上保存後に移動可能となる認識ですので、正しくないのでは?と思ったのですがいかがでしょうか。
そのような記述を見つけられなかったのですが、もしかしてこれですか?
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonS3/latest/userguide/glacier-storage-classes.html
S3 Glacier Flexible Retrieval ストレージクラスのオブジェクトの最小ストレージ期間は 90 日間です。
お尋ねの設問は「S3 標準に格納→1ヶ月経過したデータを S3 Glacier Flexible Retrieval ストレージに移動」なので、上記の記述とは違いますね。上記の内容は「S3 Glacier Flexible Retrieval ストレージクラスに格納したオブジェクトを 90 日以内に移動させると追加の料金がかかる」という話です。
上記の想定とは異なる場合、ayumu_m さんが根拠とした情報について開示いただけないでしょうか?
自分では「1つ」のトンネル内を「制御メッセージ」と「データ」の2種類が通過するという認識でした。
この認識は間違いでしょうか?
そのように認識された根拠があればぜひ提示していただきたいです。どのドキュメントを参照したとか、そういうのがないと単なるお気持ちにしかならないのでコメントしづらいです…
解説の2つのトンネルというのはここが該当するのかなぁと思います。
Cisco ワイヤレス LAN コントローラ コンフィギュレーション ガイド、リリース 7.6: アクセス ポイント通信プロトコルの使用:データ暗号化の設定
https://www.cisco.com/c/ja_jp/td/docs/wl/wllancntrller/5500wlcntrllers/cg/005/b_cg76/b_cg76_chapter_01100101.html#ID101
1つ目のトンネル
Cisco 5500 シリーズ コントローラにより、データグラム トランスポート層セキュリティ(DTLS)を使用してアクセス ポイントとコントローラの間で送信される CAPWAP コントロール パケット(および、オプションとして CAPWAP データ パケット)の暗号化が可能です。
2つ目のトンネル
CAPWAP データ パケットは転送された無線フレームをカプセル化します。
それぞれ個別にカプセル化されているので「2つのトンネル」ということになるのかなと思います。
man をみてみたのですが表の通りの記載ですね。
$ man cp
<略>
-f, --force
if an existing destination file cannot be opened, remove it and try again (this
option is ignored when the -n option is also used)
ソースコード追うのはちょっと面倒だったのでシステムコールを追って確認しましたが、unlink()
(ファイルを削除する Linux カーネルの機能。 https://manpages.ubuntu.com/manpages/focal/ja/man2/unlink.2.html をご参照ください)が呼ばれてることが確認できたので、ちゃんと man やオプションの表の通りですね。
$ id > src
$ date > dst
$ chmod 400 dst
$ ls -l
total 8
-r--------. 1 user user 29 Jan 10 20:45 dst
-rw-rw-r--. 1 user user 129 Jan 10 20:44 src
$ cp src dst
cp: cannot create regular file ‘dst’: Permission denied
$ strace cp -f src dst 2>&1 | grep unlink
unlink("dst") ←ここ
ちなみに
-fは確認も行わず、強制的に上書きする
とありました。
これはどこにあった記載でしょうか?
3つ以上とおっしゃっていますが、基本的には2つのルータ間ですよね。そのための DR/BDR ですし。
以下のドキュメントの Exstart のところを見るとわかるのですが、「プライマリがシーケンス番号を決定する」ことが読み取れると思います。
OSPFネイバーの状態について
https://www.cisco.com/c/ja_jp/support/docs/ip/open-shortest-path-first-ospf/13685-13.html#toc-hId--438911689
この状態では、ルータとそのDRおよびBDRがプライマリ/セカンダリ関係を確立し、隣接関係を形成するための初期シーケンス番号を選択します。 ルータIDの大きいルータがプライマリ になり、交換を開始します。したがって、 シーケンス番号を増やすことができる唯一のルータ です。