arashi1977さんの助け合いフォーラム投稿一覧

助け合いフォーラムの投稿
2025/06/01 返信
なぜ pkill mycommand* が正解ではないのでしょうか

pkill mycommand だと mycommand は終了されて、 mycommand2,mycommand3 は終了されないのではと思いました。

うーんそれだと例えば、grep ping-t *.txt ってやった時に、「mondai.ping-t.com や ping-t.com がマッチするみたいだが、ping-t だけがマッチしないとおかしい」と言ってるのと同じ話だと思うんですよね。
pkill(とか pgrep)のマッチは grep と同じイメージで捉えると良いです。
https://nxmnpg.lemoda.net/ja/1/pkill

ですので、

質問①そもそも [pkill mycommand]のどこに拡張正規表現があるのでしょうか。

特にメタキャラクタなどが含まれていなくても mycommand 自体が拡張正規表現ということに問題はありません。

質問②pkill mycommand で [mycommand]を「含む」プロセスを終了するという意味になるのでしょうか。

上記 grep の例と同様、「という意味になる」ものです。

2025/05/25 返信
別のサイトで見た問題です。

別のサイトの問題なら当該のサイトにてお問い合わせされるべきかと思います。

2025/05/24 返信
SWのMACアドレス学習

参考に記載がある通り、kyoya0201 さんのご認識で特に間違っていないかと思います。

【スイッチの動作】
スイッチは フレームを受信すると、 送信元MACアドレスを学習します。

2025/05/24 返信
理由がわからない

そういうもの、以外に言いようがなくて申し訳ないですが、少なくとも DMS の「ソースにできる」ものとしては記載がないようです。
https://docs.aws.amazon.com/dms/latest/userguide/CHAP_Introduction.Sources.html

2025/05/18 コメント
duplexの不一致もdown/downになるのではないですか。
ごめんなさい、ここについては実機が今手元にないのでなんとも言えないです。昔検証した時の記憶では問題なく `up/up` になったと思うのですが… ただ、CDP で CDP-4-DUPLEX_MISMATCH とかのエラーは出続けてた気がします。 検証できる実機ちょっと探してみます。
2025/05/17 返信
duplexの不一致もdown/downになるのではないですか。

(すみません、Packet Tracer は使っていないので別の知識でコメントしてます)
Packet Tracer はシミュレーターであり、実機とは異なる挙動をすることがあるという前提があるとしてですが、出力の以下の点が気になりました。

Sw1#show interfaces fa0/1
FastEthernet0/1 is down, line protocol is down (disabled)

ただの down / down ではなく (disabled) となっているので、Duplex の話ではなく Spanning-tree の機能で err-disable にされてしまっている(本来は up / up だが、その後 down / down に させられている )のではないでしょうか?
以下のドキュメントでも、err-disable の原因の一つとして「Duplex の不一致」が挙げられています。
https://www.cisco.com/c/ja_jp/support/docs/lan-switching/spanning-tree-protocol/69980-errdisable-recovery.html#toc-hId--1588818600

この機能が最初に実装されたのは、スイッチの 1 つのポートで過剰コリジョンやレイト コリジョンが検出されるような、特殊なコリジョン状態を処理するためでした。
(略)
一般的に、これらのエラーの原因には、次のようなものがあります。
(略)
二重モードの不一致

2025/05/15 コメント
誤りというか疑問
うーん、birdpixy さんの提示されたドキュメントの引用では、「暗号化した認証情報を埋め込み」するとは読めないです。 どちらかというと、実行環境に対して環境変数で認証情報を展開し、Lambda 関数は「環境変数から認証情報を取得する」ように推奨されているかと思います。 ですので、lokorokomaru さんの疑問は的をいていると思います。
2025/05/10 返信
allow, disallowの設定について

LDAP 詳しくないので間違ってたらごめんなさい。そして論点が違っていたらごめんなさい。

簡易認証の定義って RFC 4513 5.1 のなかで「匿名(Anoymouns)」「非認証(Unauthenticated)」「名前/パスワード認証(name/password authentication)」の3つがきちんと定義されていて、匿名と非認証は明確に区別されているようです。
https://tex2e.github.io/rfc-translater/html/rfc4513.html#5-1--Simple-Authentication-Method

種別をざっくり読んだ感じだと

  • 匿名:ユーザー名、パスワードの長さが0(ゼロ)。意図的に匿名状態とする目的で使用。
  • 非認証:ユーザー名あり、パスワードの長さが0(ゼロ)。トレースなどでログに名前を記載する目的で使用。デフォルトでは受け付けないようにすべき。
  • 名前/パスワード認証:ユーザー名、パスワードの長さが0(ゼロ)以外。

ってちゃんと違いはあるようですね。

2025/05/10 返信
問題文に対する回答に違和感がありました

一般的な話は別として、問題文に

Ping-tという名前 のVLANをネットワークに導入する際

とあるので、VLAN に名前をつけるのが必須になるのは仕方ないかなと思います。

2025/05/06 コメント
show dmvpnの出力結果について
あ、あと Markdown で整えていただいているので、可能であればコマンドの実行結果はコードブロック形式( ``` で囲む)にしていただけると見やすくなるので助かります。
2025/05/06 コメント
show dmvpnの出力結果について
ありがとうございます。 この結果だけ見ると、show dmvpn の出力だけのようにも見えますね。GNS3とのことなのでなんとも言い難いですが、ご利用の環境の問題なのかなぁとも思えます。 ちなみに、IPSec を使わない mGRE+NHRP だけで構築しても結果は変わらないですか?
2025/05/06 返信
show dmvpnの出力結果について

2点確認させてください。

  1. tunnel protection ipsec profile DMVPN_PROFILE があるのですが、IPSec 関連の設定が見えません。ちゃんと設定できている前提で良いのでしょうか?
  2. show dmvpn detail ではどう見えていますか?
2025/05/05 返信
DHCPリレーについて

解説、参考両方に記載がありますが、 ip helper-address を使って DHCP リレーエージェントにするということは、クライアントからのブロードキャスト宛 DHCP Request を「 ip helper-address で指定した IP アドレス宛の DHCP Request」に変換するということです。
つまり、

  • 送信元:DHCP クライアント
  • 宛先:255.255.255.255
  • タイプ:DHCP Request

なパケットを

  • 送信元:DHCP クライアント
  • 宛先:DHCP サーバ(192.168.3.100)
  • タイプ:DHCP Request

にすることで、RouterA が受け取った DHCP Request がルーティングテーブルに従い、RouterA->RouterB->DHCP サーバへと通常のルーティング動作により転送されるようになるのです。
RouterA から出ていく時点でブロードキャストではなくユニキャスト宛のパケットになっているので、RouterB Gi0/0 に設定する必要はないのです。

2025/05/04 コメント
多答問題の説明が不足している
ほかの問題でもたまにある「漏れ」だと思うので、ryoum0102 さんのご指摘は正しいと思いますよ。おそらく修正されるのではないかと思います。 https://mondai.ping-t.com/g/posts/1710
2025/05/04 返信
udevinfoやudevmonitor

出題されたかどうかはわからない(しってても 秘密保持契約 があるので言えないと思います)ですが、出題範囲詳細には記載があるので把握する必要の有無については「ある」といえるのではないかなと思いました。

https://linuc.org/linuc2/range/201.html

2.01.5 カーネル実行時における管理とトラブルシューティング
(略)
udevルール
udevmonitor, udevadm monitor, /etc/udev/
/etc内のモジュール設定ファイル

2025/04/22 返信
「LLDPはトポロジチェンジの情報を伝える」の部分について

この表の見方は「その情報を伝えるか」という意味かと思います。〇がある情報は伝達するという理解をしていただけば良いのかなと思います。

2025/04/22 返信
MBR方式のハードディスク「/dev/sda」デバイスのパーティションテーブルを確認について

1 は fdisk コマンドとそのオプションの形式
2 は対話型の fdisk ツールでサブコマンドを実行した場合

の違いです。
この問題では選択肢も全て1の「コマンドとオプション」の形式ですので、 -p オプションは存在しない、という理由で不正解となっているものです。

実運用ではどちらでも同じ結果が表示されるという認識で間違いはありませんが、対話型ツールではなくコマンド実行のみで確認したい場合は1を使うことが多いです。例えばシェルスクリプト内で実行したい場合は対話型ではなくコマンドとして実行するために1の形式を選択するとかですね。

ちなみに

②fdisk デバイス名と入力後 fdisk p デバイス名を入力することでパーティションテーブルが表示される。

厳密には「 fdisk デバイス名 として対話型ツールに入った後 p」です。fdisk p デバイス名 ではありません。

■ 1の形式
$ sudo fdisk -l /dev/sda
Disk /dev/sda: 250 GiB, 268435456000 bytes, 524288000 sectors
Disk model: Virtual disk
Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disklabel type: gpt
Disk identifier: 434E0481-233D-407E-B2C7-6A4100C3C84F

Device       Start       End   Sectors  Size Type
/dev/sda1     2048      4095      2048    1M BIOS boot
/dev/sda2     4096   4198399   4194304    2G Linux filesystem
/dev/sda3  4198400 524285951 520087552  248G Linux filesystem

■ 2の形式の誤りのパターンと正しいパターン
$ sudo fdisk /dev/sda

Welcome to fdisk (util-linux 2.39.3).
Changes will remain in memory only, until you decide to write them.
Be careful before using the write command.

This disk is currently in use - repartitioning is probably a bad idea.
It's recommended to umount all file systems, and swapoff all swap
partitions on this disk.


Command (m for help): fdisk p /dev/sda
f: unknown command ← そんなコマンドはない

Command (m for help): p

Disk /dev/sda: 250 GiB, 268435456000 bytes, 524288000 sectors
Disk model: Virtual disk
Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disklabel type: gpt
Disk identifier: 434E0481-233D-407E-B2C7-6A4100C3C84F

Device       Start       End   Sectors  Size Type
/dev/sda1     2048      4095      2048    1M BIOS boot
/dev/sda2     4096   4198399   4194304    2G Linux filesystem
/dev/sda3  4198400 524285951 520087552  248G Linux filesystem

誤答解説もあわせてご確認いただくと良いかと思います。

2025/04/21 コメント
第2正規形の説明
22:34 の返信を見ていませんでした。また、学習とは異なる方向での「自信」というお話になっているようなので、返信するつもりはありませんでしたが最後に1回だけ。 私はこの選択肢は「不正解で良い」と思っています。 例えば出席簿(って今あるのかな)を例にすると - 日付 - 学年 - 組 - 出席番号 - 出欠 の定義になると思います。最初の4つが複合主キーなので第2正規形と言えると思いますが、「繰り返している項目を別の表に切り出したものである」とは言えないですよね?元々繰り返す項目自体ないですし。 非正規形式を第1正規化するために「繰り返している項目を別の表に切り出す」はありますが、第2正規形が「繰り返している項目を別の表に切り出したもの」と言えるかというと上記のように必ずしもそうではないので、不正解で問題ないと判断しています。
2025/04/20 コメント
第2正規形の説明
命題という話の方向に持っていったのがよくなかったですね。 「選択肢⇒第2正規形と言える」としたので「第2正規形ではない⇒繰り返している項目を別の表に切り出したものではない」としましたが、逆ということで大変失礼しました。 ↑のコメントでも書きましたが > yT26Yt さんの最初のお話に合わせると「アンパンはパンなので”あげてないパンである”は不正解と言えないのでは?」(食パンマンやロールパンナなど、アンパンマンと絞れないものを選んでもおかしくないのでは?)という話だと理解した のように > 不正解とは言えないのでは > 2つ選択って書いてあるのでこの場では正解にはならないのは分かりますが について「聞かれているもの以外にマッチするものをあえて不正解とするのはおかしいのでは?」というところを重視されているように感じたので、「こう考えたらどうですか?」というだけのつもりでした。 この問題の学習とは別のところで議論を進めるのは本意ではないので、「arashi1977 は命題の定義も正しくできないアホだ」と断じていただき、ご認識の通りの「2つ選択って書いてあるのでこの場では正解にならない」と、問題の条件に合う最適な選択肢のみを正解として回答するという姿勢を持てば良いのだろうと心の隅に置いていただければ幸いです。
2025/04/20 コメント
第2正規形の説明
命題って、対偶も真でないとおかしいので、そういう意味で「第2正規形ではない⇒繰り返している項目を別の表に切り出したものではない」を出したんです。 > 例えば、アンパンマンの説明として正しいものを選びなさい。 > ①顔がアンパンである。 > ②空を飛べる。 > > だったら、両方正解というのは理解できますよね。なぜなら、 > アンパンマン⇒①,②を満たすからです。 はい、そこについては異論はないです。yT26Yt さんの最初のお話に合わせると「アンパンはパンなので”あげてないパンである”は不正解と言えないのでは?」(食パンマンやロールパンナなど、アンパンマンと絞れないものを選んでもおかしくないのでは?)という話だと理解したので、より良い回答を選択する判断基準として命題(そして対偶)の考えが「2つの選択に絞り込む手段」として使えると思いますよ、とコメントしたつもりです。
2025/04/20 コメント
GRE over IPsecのアドレスについて
ほぼOKです。3,4 だけちょっと違って、ネクストホップは「ルータAのTunnelインターフェースのアドレス」になり、その Tunnel を通ってルータCの Tunnel インターフェースから出ていく、ですかね。
2025/04/19 コメント
GRE over IPsecのアドレスについて
ありがとございます。そこがわかっていれば大丈夫です。 GREトンネル(カプセル化)と言っても大したことはなくて、「トンネルに入ってきたデータは GRE にとっての"データ"として扱う」というだけです。つまり、トンネルインターフェースのIPアドレスはルータ間(R1-R2, R1-R3)では知ったことではなく、R1と通信できるアドレスしか認知できないのです。 R1 から送信される GRE パケットは、R2 にとっては「R1と通信可能なアドレスから送信されたパケット」としか見えないので、GRE トンネルインターフェースのアドレスが何かはわからない(GRE トンネルインターフェースに入ってきた PC1 の送信元アドレスすらわからない)レベルなので、GRE パケットの自体の送信元アドレスは R1 のアドレスであり、トンネルインターフェースのアドレスではないのです。
2025/04/19 コメント
「改行コード」と改行をしないファイルの扱いについて
そのご認識であってます! CRLFとは \r\n のことであり、別の表現では ^M^J です。そこから CR(\r, ^M) を除去して LF(\n, ^J) のみにするということです。
2025/04/19 コメント
tracerouteについて
telnet を接続性確認の目的です使うか、というと一般的にはそうではない、と思います。例えば traceroute で UDP を使っていると言っても、TTL を利用することで特定の ICMP メッセージが返ってくることが期待される、接続性確認に使用するツールだというのは異論ないと思いますが、telnet の場合、ポートが空いていなければ失敗しますが疎通性に問題があるとは判定できませんよね?
2025/04/19 返信
GRE over IPsecのアドレスについて

素直に考えて、トンネルインターフェースに設定したアドレスが送信元に当てはまると考えそうなものですが、事実は物理インターフェースのアドレスを設定するとなっていると思います。
どのプロトコルがどのプロトコルをカプセル化するってあたりの仕組みから教えてもらえると大変助かります。。。
サイトの解説も見たりしましたが私の引っかかってるポイントが違うのかあまりピンときませんでした。

質問に質問で返してしまって申し訳ないのですが、まず以下の点についてのご認識を教えていただいてもいいですか?(ENCOR 学習しているので、CCNA レベルの理解はあるという前提でいます)

  • (GRE とか関係なく、単純に)R1とR2が通信するために使用するアドレスは何になると思いますか?(ここは R2 のアドレスをみたらわかると思います)
  • カプセル化ってどういうことだと理解されていますか?(ご自身の観念を言語化していただくだけで大丈夫です)
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