arashi1977さんの助け合いフォーラム投稿一覧
実際に試してみましたが特にそのような問題には遭遇しませんでした。(Macbook Air "13 / Chrome 125.0.6422.142)
環境依存だったりするのかな?
疑問の内容がちょっとうまく掴めないのですが、「 init と言うものが /sbin/init
を起動する」と言う説明があると言うことでしょうか?
解説の
その後、initという特別な最初のプロセスをルートファイルシステムから起動します。
「SysVinit」と呼ばれる従来のinitプログラムを採用しているシステムでは、initプロセスとして「/sbin/init」が起動されます。
で「カーネルがinitプロセス( バイナリは /sbin/init
)を起動する」と説明されていると思うのですが、ご指摘のポイントはこことは違う箇所でしょうか?
「これは文字列型データだ」とPythonに教えるための書式が '
や "
で囲むことであって、 print
文で出力されるデータは「データの中身」なのでなくても大丈夫なんですね。
気持ちはわからなくはないのですが、その理屈で言うと
- 設定コマンドの
channel-group mode
はchannel-group protocol
じゃないとおかしい(Ciscoが実装したコマンド自体が間違っている) mode on
は「プロトコルを使用しない」が、その場合の EtherChannelプロトコル はon
プロトコルになるのか?
の2点の整合性が取れるのかなぁと気になります。
公式ドキュメントでも「モード」と言っているのですが、それをそのまま受け入れるのは難しそうでしょうか?
https://www.cisco.com/c/ja_jp/td/docs/switches/lan/catalyst9200/software/release/17-2/configuration_guide/lyr2/b_172_lyr2_9200_cg/configuring_etherchannels.html#concept_lzb_f2g_2gb
https://www.cisco.com/c/ja_jp/td/docs/switches/lan/catalyst9500/software/release/16-6/command_reference/b_166_9500_cr/b_166_9500_cr_chapter_01010.html#wp3117786939
「ntp 制御クエリ」とかで検索したらいくつか出ました。
https://www.cisco.com/c/ja_jp/td/docs/switches/lan/catalyst9300/software/release/17-6/configuration_guide/sys_mgmt/b_176_sys_mgmt_9300_cg/administering_the_device.html
NTP 制御クエリーの詳細については、RFC 1305(NTP バージョン 3)を参照してください。
https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc1305
These messages are intended for use only in
systems where no other management facilities are available or
appropriate, such as in dedicated-function bus peripherals.
監視目的のもので実装は必須ではないようですので、使ってなければ何も起きないんじゃないですかね?
逆にいうと「意図せず制御クエリが飛んできてサービス拒否攻撃とか受けたくないのでホワイトリストフィルタしておく」というのは十分考えられますが。
日本語的な部分になるかもしれませんが
- 問題文の冒頭に「ある会社は、AWS上で本番用Webアプリケーションを運用している。」とあるので、「本番用」であることが前提
- 本番用ということは、ある程度のリソース(ベースライン)分が一定期間稼働することが確実である(短期利用ではない)
- 最低稼働に必要な「ベースライン」はオンデマンド(短期需要対応)ではなくリザーブド(稼働することが確定しているもの向け)の方が低価格
- このシステムはSQS(とAuto Scaling)によってダウンタイムを発生させない作りになっているので、「需要は不規則に変動し、予測が困難」な部分の対応にはオンデマンドより低価格なスポットインスタンスを採用できる
ということかなと思います。
何ヶ所か問題や解説を引用されていますが、それ以外の部分をもう一度じっくり読み返してみると良いかもしれません。
「これあってます?」というタイトルと「わかりません」だけではわかりません。
もう少し
- なぜ合ってないと思ったのか
- 消えるというのがわからないというのは解説や参考のどこを見た上での発言か
について補足いただけないでしょうか?
「英語 mailing address」とかで検索したらこういうてのがいっぱい出てきますね。以下は一例です。
https://wise.com/jp/blog/how-to-write-an-address-in-english
どの問題IDに関連する質問でしょうか?
Ping-tさんの問題とは関係ないのであれば or 解説や参考の記述が信用できないので原典にあたりたいと言った話なのであれば、規格として規定されている IEEE 802.3z を購入して覚えるのが間違いないと思います。
ここで質問なんですが、「全ベンダーのネットワーク機器で使用できる」が解答になる場合、それはRFC____(←例です)というように標準化されているということですか?
基本的にはそうですね。たとえばNetFlow v5, v8は仕様は公開されておらず、NetFlow v9がRFC 3954として公開されていますが、Informationalなので標準化されているとはいえないですね。
で、標準化されていると言い切れるのはIPFIX(RFC 7011-7015)なので、そうではないNetFlowは「全ベンダーの…」とはいえないかなと思います。
興味があればこちらとか見てみるのも良いかもしれません。
https://www.janog.gr.jp/meeting/janog36/application/files/1414/3693/6268/janog36-xFlow-tutorial-ikuta-01.pdf
前者は www.example.com
は同じでその後に続く /web1/
と /web2/
のように「パス」が異なるので、そこを識別に使っているものです。
後者は www1.example.com
と www2.example.com
のように「ホスト」が異なるので、そこを識別に使っているものです。
パスの意味はこの辺見ると良いかと思います。「ホスト」はこのリンク先でいう「ドメイン名」の部分ですね。
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Learn/Common_questions/Web_mechanics/What_is_a_URL#%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%B9
正解をそのままにするなら、問題文のタイトルにある部分は「3文字以上の文字列」等になるのではないでしょうか?
「aから始まる3文字以上の文字列」に「aから始まるアルファベット3文字」は含まれないのでおかしい、ということでしょうか?
他の選択肢では
「a」から始まるアルファベット3文字以上の単語のある行
を抽出することはできず、また正答選択肢であれば設問の要件を満たしているようですが、問題点として指摘したいのはなんでしょうか?
質問の元は
SB Creative出版のAWS認定ソリューションアーキテクト[アソシエイト]によるとDAXは下記のメリットがあるようです。
デメリットの記載がなく、この記載のみを鵜呑みにした場合
ということですので、SB Creativeに質問すべき内容ではないかなと思います。
R1とR2の間でeBGPを有効化するような設定をしていないから(?)でしょうか?
ちょっと悩ましい表現ではありますが、
- R1-R2はすでにOSPFで経路情報をもらっているので、R1-R2間に別プロトコルを設定して受け取る必要がない
- R1-R3がeBGPで直接接続されるようになった(だけ。それ以外考える必要はない)
- R1はR3が知っているBGPプレフィックスをeBGPで受け取った(ら、偶然R2のネットワーク情報
192.168.3.0/24
があった) - R1はR2とR3それぞれからもらった経路情報をどう扱うかを考えろ
という状況だと理解するのが妥当かなと。
解説の表にはないですが「現在の時刻を取得する」関数として current_time
が存在するので、「日付と時刻」を取得する関数とは明確に異なるという話かなぁと思います。
https://www.postgresql.jp/document/14/html/functions-datetime.html#FUNCTIONS-DATETIME-CURRENT
※そういえば、参考URLとか設問では「システム情報関数」ってなってますが、 current_timestamp
とかは「日付/時刻関数」じゃないのかなぁとか思ったり。
日本語難しいね的な話かもしれませんが、設問の
プライベートサブネット上のEC2インスタンスに、インターネット経由でOSのアップデートを実行したい。
は、解説や正答選択肢からすると
- 「EC2インスタンスにて」または「EC2インスタンスから」
- 「インターネット経由でOSのアップデートを実行したい」→「OSのアップデートをインターネットから取得させたい」
の意図なのではないかなと思います。
矛盾しないですね。
たとえば有線LANの環境をイメージしてもらいたいのですが
- ツイストペアケーブル(UTP/STP)と光ファイバーは互換性がない(=周波数帯が異なる場合は通信できない)
- ツイストペアケーブルを使用する規格(Ethernet, FastEthernet, GigabitEthernet)には互換性がある
- カテゴリ5以上のツイストペアケーブルを使用して接続する場合、両端の装置で 802.3u や 802.3ab といった規格が一致しなければならない(=同じ規格で通信する必要がある)
- GigabitEthernetのスイッチにFastEthernetのNICを持つ装置を繋いでも通信できるのは、GigabitEthernet(802.3ab対応)のスイッチが下位の規格であるFastEthernet(802.3u)にも対応しているため
というだけの話です。
参考)
802.3についてはこちら https://e-words.jp/w/IEEE_802.3.html
装置が単体で複数の規格に対応している例(Catalyst 9200)はこちら https://www.cisco.com/c/ja_jp/products/collateral/switches/catalyst-9200-series-switches/nb-06-cat9200-ser-data-sheet-cte-en.html#%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E6%A8%99%E6%BA%96%E8%A6%8F%E6%A0%BC%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88
問題演習中はできないようになっていたかと思います。別ウィンドウで開いても現在演習中のセッションに復帰するので、そのやり方も多分ダメですね。
試験同様に「最後までやる」しかないですが、これも試験の練習だと思えば… (^^;
トラフィックが一致しているとアクションが実行されないのであれば、denyエントリは何のために存在するのでしょう?
シーケンス10では「アクセスリスト100にマッチしたら破棄」となっているので、「アクセスリストにマッチしないものは破棄しない」ということです。なので、明示的に「シーケンス10の処理対象としない(破棄させたくない)トラフィック」をdenyしておくことで、処理対象から外す、というのが存在する理由ですかね。
別の仕組みの名前を使うと「ホワイトリスト」「ブラックリスト」をどう実装しているか、です。
ACL100は拒否する対象を定義している「ブラックリスト」のように見えますが、VLANアクセスマップの中では「ACL100にマッチしたら破棄」となっており挙動としては「permitされたものが破棄される」ので、その逆の「denyエントリにマッチするものは破棄対象とならない」ことが確実になることから「ホワイトリスト」を定義していると理解されると良いのではないかと