tnishita2さんの助け合いフォーラム投稿一覧
「解説」のところに
その他の選択肢については、以下の通りです。
・コア層
・ディストリビューション層
主にパーシャルメッシュトポロジを構成しますので、誤りです。
とあります。しかし「参考」の【ハイブリッド型】の図を見ると、コア層ではフルメッシュトポロジを構成しています。本来は以下のように解説したかったのではないかと思いました。
その他の選択肢については、以下の通りです。
・コア層
主にフルメッシュトポロジを構成しますので、誤りです。・ディストリビューション層
主にパーシャルメッシュトポロジを構成しますので、誤りです。
※「主にフルメッシュトポロジを構成」の「主に」は不要かもしれません。
-G
はロングオプションだと--refuse-downgrade
です。
-E
はロングオプションだと--skip-same-version
です。
私もLPIC-1 受験当時これらが何の略かわからず、仕方がないので-G
を--refuse-downGrade
のG, -E
を--skip-samE-version
のE, と無理やり覚えましたが、試験後はすぐ忘れました。実務ではdpkg コマンドよりapt コマンドを使うことが多いこともあり、正直なところ重箱の隅の知識だと思います。
残念ながら、オプションに使える文字の数やバリエーションにも限りがあるので、いつも何かの明確な略であるとは限りません。
--refuse-downgrade
でいえば、一文字オプションを-r
か-R
とできればよかったかもしれませんが、これらは他の意味で使われています。
「17:0:0」や「17:2:4」のような行を抽出します。17時台のログは抽出されませんので、誤りです。
をより厳密に詳しく言うと、
「17:0:0」や「17:2:4」のような行を抽出しようとします。しかし17時台の実際のログは「17:00:00」や「17:02:04」であり、抽出されませんので、誤りです。
となります。「解説」の最後に実行例が載っており、先頭の0が省略されていないことを確認できます。
問題ID : 7361
「解説」のところにて2か所、
[誤] IPアドレスを割り当ててる
[正] IPアドレスを割り当てている
ここだけ急に口語調になるのは誤植の類かと思われました。
問題ID : 8041, 16453
「解説」のところにて、
[誤] SFP(Small Form Pluggable)
[正] SFP(Small Form-factor Pluggable)
「解説」のところにて、
[誤] レイヤ3スイッチブロードキャストドメインを分割するので、ブロードキャストドメインを縮小します。
[正] レイヤ3スイッチはブロードキャストドメインを分割するので、ブロードキャストドメインを縮小します。
問題ID : 6805 など多数
「参考」の【VLAN】のところにて、
[誤] ユーザを論理的にグループ分けができる技術です。
[正] ユーザを論理的にグループ分けできる技術です。
または
[正] ユーザの論理的なグループ分けができる技術です。
問題ID : 7015 など多数
「参考」のところにて、
[誤] 【CSMA/CD(Carrier Sense Multiple/Access With Collision Detection)】
[正] 【CSMA/CD(Carrier Sense Multiple Access with Collision Detection)】
または
[正] 【CSMA/CD(Carrier Sense Multiple Access/Collision Detection)】
問題ID : 8305
「解説」のところにて、
[誤] ハイパーバイザについて記述なので誤りです。
[正] ハイパーバイザについての記述なので誤りです。
または
[正] ハイパーバイザについて記述しているので誤りです。
問題ID : 8484
「解説」のところにて、
[誤] IT関連の設備としては以下のものが挙げれられます。
[正] IT関連の設備としては以下のものが挙げられます。
引用文中にある「システムの起動に必要な」というのは、厳密に言えば「Linux カーネルが起動を開始した後、残りのシステム起動に必要な」という意味です。
/boot パーティションはLinux カーネルが起動を開始するときに必要ですが、Linux カーネル起動開始後のシステムには必ずしも必要ではないので、別パーティションにできます。
system.unit はカーネルパラメーターで、systemctl set-default はコマンドであるという違いがあります。結果は同じでも使いどころが違うということです。
^ は[ ]内にある場合を除き、常に行頭を示すという理解であっています。
誤解は「t*」のほうにあるようです。
「(「*」は0回合致も含む)」と補足されているように、「t*」というのはtを含んでいようといまいと、どんな文字列にもマッチします。
もし「行頭がtである任意の文字列」だけを表したい場合、その正規表現は「^t*」ではなく「^t.*」になります。
確かに厳密にいえば、おっしゃる通り/home/staff/text1 をstaff ユーザーがパーミッション変更できるかできないかはわかりません。
(自分のホームディレクトリ/home/staff/ 配下にあるファイルですから、変更できる可能性は高いとは思われますが、断言はできません。)
そのため解説の文章を厳密に直すとするなら、
リンク元のファイルのパーミッションが変更されます。
↓
リンク元のファイルのパーミッション変更を試みます。
となります。
しかしこの問題の主題はその点ではなく、パーミッション変更できるかできないかできないかを問題にしているのは「/home/sfaff/text1」ではなく「/tmp/file4」のほうですので、正解は変わりません。「/home/staff/text1」のパーミッションが変更できるかできないかは不明ですが、「/tmp/file4」というシンボリックリンクファイルのパーミッションはlrwxrwxrwx から変えることはできません。
丸暗記という感じではないです。
「/etc/passwd のパーミッションは-rw-r--r--. 1 root root だ」
と丸暗記するのではなく、「解説」にある
これから読み取れる「/etc/passwd」の情報は以下です。
・所有ユーザと所有グループはrootである
・所有ユーザrootには読み取り権と書き込み権がある
・グループrootに属するユーザと、その他のユーザ(ユーザrootおよびグループrootに属しているユーザ以外)は読み取り権のみがある
の部分を覚える(理解する)のがおすすめです。
この問題の選択肢でいえば、
「sys なんていう聞きなれないユーザーが、/etc/passwd のような重要ファイルの所有者であるはずがない」
「/etc/passwd をroot しか読み込めないとすると、一般ユーザー権限のプロセス動作に支障がでるから、ありえないな」
「/etc/passwd のような重要ファイルを、一般ユーザーが変更できたら、セキュリティ的にまずいな」
のようにして消去法で正解を導き出せるとよいです。
また、他にまる覚えしなければならないパーミッションは、私は思い当たりません。もしパーミッションをまる覚えしていないと正解できない問題があるとすれば、それは悪問であり捨てていいと思います。
ACM はAWS Certificate Manager の略称ですが、おそらくここでのACM はAWS Secrets Manager のことと推察します。なお、AWS Secrets Manager の略称はわかりませんでした(ASM と略している例は見つけられませんでした)。
私の今の認識は、両方のサービスでユーザー作成のカギを定期的に自動でローテーションしているイメージです。
私の認識では、AWS Secrets Manager はシークレット(ログイン時の認証情報など)の管理・ローテートができますが、ここでいうシークレットの中にカギは含まれません。KMS はシークレット(ログイン時の認証情報など)は扱えませんが、カギの管理・ローテートができます。
「解説」のところにて、
[誤] しかし、Auroraがリレーショナルデータベースに対して、DynamoDBはNoSQLデータベースであるので、
[正] しかし、Auroraがリレーショナルデータベースであるのに対して、DynamoDBはNoSQLデータベースであるので、
「解説」のところで、
ルートボリューム(※)の場合は「true(削除される)」、ルートボリュームではない場合は「false(削除されない)」に設定されています。
とあり、この後※でルートボリュームについて説明/補足があると期待されるのですが、ありません。いっぽう、例えば問題ID 30655では
(※)ルートボリューム(ルートデバイスボリューム)... OSの起動イメージが格納されていたり、システムによって使用されるデータが格納されたボリューム
と説明されています。
ルートボリュームについての説明/補足を追加するか、「(※)」を削除する必要があると思われました。
「解説」の部分にて、
[誤] (FIFOキューを選択した場合、プロトコルに指定できるのはSQSのみです)
[正] (FIFOトピックを選択した場合、プロトコルに指定できるのはSQSのみです)
回答選択肢、および「解説」の部分にて、
[誤] AWS TrustedAdvisor
[正] AWS Trusted Advisor
また、「解説」にて同一の画像がほぼ連続で2回掲載されているのも誤りかもしれません。
HSM (Hardware Security Module) に関して、「参考」の部分にて1か所誤植があります。
[誤] CloudHMS
[正] CloudHSM
※ 「問題ID : 30484 セキュリティ」などにも同様の誤りがあります。