green-smithさんの助け合いフォーラム投稿一覧
insideのアドレスが2バイト分ですので、内部ローカルアドレス数によって、同時接続「ホスト」数が制限されませんか?
inside側が193,536より多ければわらるのですが。
多段階のNATなども想定するということでしょうか?
設問には、トポロジやルータの数に関する前提条件がありませんが、隠れた条件があるように感じます。
以下のような内容が想定されていないと「show ip ospf interface」だけではDRは分からないように思います。
「show ip ospf neighbor」なら、自身以外がDRでなければ、自身がDRだとわかるのかと思いますが。
条件「OSPFのエリア内ルータが全部わかっている」
→そのすべてのルータで「show ip ospf interface」実行すればわかる
ただ、この場合はすべてのルータで「show ip ospf」を実行した結果からでもDRが間接的に推測できそうです。
もしくは「show ip ospf neighbor」「show ip ospf neighbor」両方のコマンド実行必要であるということでしょうか。
→「show ip ospf neighbor」でルータ検索してから追加コマンド実行する
解説にあった以下の記載についてですが、
Northboundはアプリケーションレイヤが該当します。
Southboundはインフラストラクチャレイヤが該当します。
bound は「境界」や「間」を指す言葉ですので、特定の層を指すものではないと感じます。
以下の様に認識していますが、bound が「層」だという定義もあるのでしょうか。
Northbound:アプリケーション層とコントロール層の間、もしくは(NBIの通信主体と考えて)その両方
Southbound:インターフェイス層とコントロール層の間、もしくは(SBIの通信主体と考えて)その両方
管理トラフィック という単語があいまいな気がするのですが、解説にあるようにCDPやSTPやDTPなどをそのように呼ぶのでしょうか?
ssh, telnet などは「管理VLAN」と結びついていることもあり、単語の使い方に混乱しています。
この設問では、ssh, telnet などは「管理トラフィック」に含めていないように思えます。
管理VLANはネイティブVLANとは独立して決定できるはずだからです。
Ciscoがトラフィックの分類などを決めた資料などありますか?
今回の問題の例で
R1(config-line)#password PASS1
に続けて
R1(config-line)#login
を実行したとしたら、(ローカル認証でなく)コンソールパスワード認証になるのでしょうか。
設問は「ネイティブVLANの不一致を解消」ですので、回答は理解できました。
念のためお聞きしたいのですが、この操作の直後は
「ネイティブVLANの不一致は解消しているが、SwitchAにはVLAN20がないので、
VLAN20間の通信(例:SwitchAに接続のホストA(VLAN20)と、SwitchBに接続のホストB(VLAN20))は
まだできない状態」
ということでしょうか。
正解となっている次の選択肢ですが、
LAPとスイッチ間はアクセスリンクにする
解説を読んでも「アクセスリンクにする必要」があるとは書いていないと思います。
図の例では「アクセス」リンクになっていますが、トランクリンクでも通信に問題起きないのではないでしょうか。
セキュリティ性向上のためにアクセスポートを指定するのなら理解できますが、
「接続について正しい記述」として、LAP-スイッチ間をアクセスポートにする、というのはわかりませんでした。
何か機器、プロトコルなどの制約があるのでしょうか。
解説の「show interfaces trunk」の出力結果図で線で囲われている箇所「Vlans allowed on trunk」を参照して解答すると思うのですが、この部分と機器が認識しているVLANの積集合が「Vlans allowed and active in management domain」に表示されると考えてよいのでしょうか。
その場合、この部分からインターフェイスを求められると思うのですが、あっていますか?
さらに下の「Vlan in spanning tree forwarding state and not pruned」についてはどうでしょうか。
ケースによってこれらのどこを参照するかは変わってくるのでしょうか。
設問への質問というわけではありませんが、
こういった問題が出題されるとして、どのように対策をするのがよいか、ご提案ある方はいますか?
主要なログのレベルを暗記するしかないのでしょうか。
もしそうだとしたら、ログの一覧などはどこかに資料ありますか?
「GigabitEthernetインターフェースで接続する」とありますが、
解説、外部資料を見るに、イーサネットができれば何でも良いようにも見えます。
問題の選択として「GigabitEthernetインターフェースで接続する」が正解なのは理解できますが、
EoMPLSを行う際に、実際にはGigabitである必要はないのでしょうか?
WPA2でもAES256は使用できるような記載が多く見つかるのですが、
「用いることができる」の回答としてWPA2は除かれてしまうのでしょうか。
2つ選択でWPA2, WPA3ならわかるのですが。
解説には「(WPA2の)AESの鍵長は、一般的に128ビットです」とありますが、
「用いることができる」の解答対象除外にはならないのではないでしょうか。