green-smithさんの助け合いフォーラム投稿一覧

助け合いフォーラムの投稿
2026/08/31 コメント
内部ローカルアドレス数はホスト限界ではない?
問題文最初の「access-list 1 permit 172.16.0.0 0.0.255.255」でのワイルドカードマスクが2byte(16bit) であり、65536個のアドレス数を指していることに関してです。 この ACL では、(サブネットも含め)ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスが除かれ、65536未満のアドレスがホストに割り当てられるのかと考えました。 このホスト数の考えで良いのなら、65536未満のホストしか同時に接続できない(そもそもホスト数がそれだけしかない)のだと考え、お聞きした次第です。 解説の「1つのホストが1つのセッションしか使わなかったとしてホスト数の上限を計算している」部分に対し、変換前のホスト数にそもそも上限があるのではないかということです。 ですので、ACL対象の「172.16.0.0 0.0.255.255」がそもそも前段のNATの変換結果として考えるなら、さらに多くのホストが接続できそうだと思い、投稿の「多段階のNAT」の可能性をお聞きしました。 主眼は、問題文1行目の実行により 「NAT変換前のアドレス数(=ホスト数)が65536以上は用意できないのではないのではないか」ということです。
2026/08/31 コメント
管理VLANとネイティブVLAN
回答ありがとうございます。 気にしているのは、選択肢「管理トラフィックを通す」についてです。 ご回答にありました「スイッチ同士がやりとりするトラフィック」のことを「管理トラフィック」という単語で定義した資料があるのかな、と思いました。 「管理トラフィック」とは ・解説にある「スイッチを管理するトラフィック(CDPやSTPやDTPなど)」のみを表現する単語なのか ・ssh, telnetなど(いわゆる管理通信)は含まない単語なのか
2026/08/31 投稿
内部ローカルアドレス数はホスト限界ではない?

insideのアドレスが2バイト分ですので、内部ローカルアドレス数によって、同時接続「ホスト」数が制限されませんか?
inside側が193,536より多ければわらるのですが。
多段階のNATなども想定するということでしょうか?

2026/08/30 コメント
NorthboundとSouthboundは特定層か
回答早くて助かっています。ありがとうございます。 inbound,outbound では齟齬がありすみません。私の方ではネットワークではなく、一般的な旅行などを思い描いておりました。 また、bound が「方向」のニュアンスであることは同意いたします。 再度簡単に書きます。 「~bound」とは、方向を指すもので、その両端のどちらかを指すものではないのではないか。ということです。 Southbound は方向であり、以下に似た解説が気になったということです。 「Southbound=特定レイヤ、機器」 間をとったような表現ですが、インフラレイヤ(の機器)を指す言葉として「Southbound機器」(英語なら Southbound devices)が使われている資料はありました。 https://community.cisco.com/t5/tkb-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88/nso-rest-api-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/ta-p/3165618
2026/08/30 コメント
MACフィルタリングはSSID単位では設定できない?
失礼しました 誤:「解答ありがとうございます」 正:「回答ありがとうございます」
2026/08/30 コメント
MACフィルタリングはSSID単位では設定できない?
解答ありがとうございます。 なるほど。出題者の意図として、画面操作が想定されているわけですね。 解説にしか図が無いので、設定操作を対象としているのか、機能を対象にしているのか少しわかりずらい気はしますが。
2026/08/30 コメント
LAPとスイッチ間はアクセスリンクでないとダメ?
回答ありがとうございます。 なるほど、Cisco LAP は VLANタギングを行わないから、アクセスリンクにするんですね。 見つけられていない情報でした。とても納得できました。
2026/08/30 コメント
NorthboundとSouthboundは特定層か
おっしゃりたいことは理解できますが、やはり一般的ではないと感じました。 inbound も、日本、アメリカ、中国、など、今回の「層」「レイヤ」にあたる言葉は別途添えるものかと思います。inbound=日本 とはなりません。 電車に乗っている場合は、すでに出発しているので省略しますが、for 行先、from 出発 の一部を略しているだけだと思いますよ。
2026/08/30 コメント
「show ip ospf interface」だけではDRはわからないのでは
> 「show ip ospf interface brief をどれか1つのルータで実行してもそれ以外のどのルータが DR かを特定できないので不正解ではないか?」ということなのでしょうか? その通りです。 「DRになっているルータを確認できる」という文章は一般に、どのルータがDRであるか確認できる、と解釈するのではないでしょうか。 「ルータ(自身)がDRであるかどうか確認できる」とは解釈しにくいように思いました。
2026/08/30 投稿
「show ip ospf interface」だけではDRはわからないのでは

設問には、トポロジやルータの数に関する前提条件がありませんが、隠れた条件があるように感じます。
以下のような内容が想定されていないと「show ip ospf interface」だけではDRは分からないように思います。
「show ip ospf neighbor」なら、自身以外がDRでなければ、自身がDRだとわかるのかと思いますが。

条件「OSPFのエリア内ルータが全部わかっている」
→そのすべてのルータで「show ip ospf interface」実行すればわかる
ただ、この場合はすべてのルータで「show ip ospf」を実行した結果からでもDRが間接的に推測できそうです。

もしくは「show ip ospf neighbor」「show ip ospf neighbor」両方のコマンド実行必要であるということでしょうか。
→「show ip ospf neighbor」でルータ検索してから追加コマンド実行する

2026/08/30 投稿
NorthboundとSouthboundは特定層か

解説にあった以下の記載についてですが、

Northboundはアプリケーションレイヤが該当します。
Southboundはインフラストラクチャレイヤが該当します。

bound は「境界」や「間」を指す言葉ですので、特定の層を指すものではないと感じます。
以下の様に認識していますが、bound が「層」だという定義もあるのでしょうか。

Northbound:アプリケーション層とコントロール層の間、もしくは(NBIの通信主体と考えて)その両方
Southbound:インターフェイス層とコントロール層の間、もしくは(SBIの通信主体と考えて)その両方

2026/08/30 投稿
「負荷」とは?

この設問の「負荷」は、CPU負荷などを表現しようとしているのでしょうか。
「通信負荷」は、帯域制御で制御できそうに思えるのですが。

2026/08/30 コメント
show ip route がレイヤ3の接続性を確認できるコマンドとなりうるか?
私も、この設問では「接続性」という言葉の曖昧性が問題になっているのだと思います。 そもそも「接続性」という言葉は一般的にしっかりと定義されたものなのか疑問です。 このフォーラムでも、「接続性とは」についてしっかりと説明していないのがもやもやしたままコメントが続く原因なのだと思います。「到達可能性」などは、おそらく共通の認識なんだと思います。 例えば arashi1977 さんは「接続性」が以下を含むことは書いていますが、その先が書いていません。何をもって「接続性がある」というのか。解釈不一致がないかを確認してほしいですね。 > > 通信経路上のレイヤ3機器のすべてのルートテーブルに意図した経路が確認でき> たのであれば、それはレイヤ3レベルで到達性がある、といえる状態 > > が成立していれば「レイヤ3の接続性」という観点では全く問題ありません。
2026/08/30 投稿
管理VLANとネイティブVLAN

管理トラフィック という単語があいまいな気がするのですが、解説にあるようにCDPやSTPやDTPなどをそのように呼ぶのでしょうか?
ssh, telnet などは「管理VLAN」と結びついていることもあり、単語の使い方に混乱しています。

この設問では、ssh, telnet などは「管理トラフィック」に含めていないように思えます。
管理VLANはネイティブVLANとは独立して決定できるはずだからです。

Ciscoがトラフィックの分類などを決めた資料などありますか?

2026/08/29 投稿
コンソールパスワード設定後に「login」を実行すればパスワードのみの認証になる?

今回の問題の例で
R1(config-line)#password PASS1
に続けて
R1(config-line)#login
を実行したとしたら、(ローカル認証でなく)コンソールパスワード認証になるのでしょうか。

2026/08/29 コメント
送信元MACアドレスについて
arpの動作については理解していましたが、解答に少し悩みました。 確かにこの問題で問われているのはARPの動作ではなく、 (show ip arp の出力で)「Ageが「-」になっているのは自身のインターフェースの情報」 という点に感じました。 コマンド出力ではなく表でARPテーブルの説明がある場合には悩まなかったと思います。 解説ありがとうございます。
2026/08/26 投稿
VLAN20を作成するまで、通信自体はできない状態ですか?

設問は「ネイティブVLANの不一致を解消」ですので、回答は理解できました。

念のためお聞きしたいのですが、この操作の直後は
「ネイティブVLANの不一致は解消しているが、SwitchAにはVLAN20がないので、
VLAN20間の通信(例:SwitchAに接続のホストA(VLAN20)と、SwitchBに接続のホストB(VLAN20))は
まだできない状態」
ということでしょうか。

2026/08/26 投稿
LAPとスイッチ間はアクセスリンクでないとダメ?

正解となっている次の選択肢ですが、
LAPとスイッチ間はアクセスリンクにする
解説を読んでも「アクセスリンクにする必要」があるとは書いていないと思います。
図の例では「アクセス」リンクになっていますが、トランクリンクでも通信に問題起きないのではないでしょうか。

セキュリティ性向上のためにアクセスポートを指定するのなら理解できますが、
「接続について正しい記述」として、LAP-スイッチ間をアクセスポートにする、というのはわかりませんでした。
何か機器、プロトコルなどの制約があるのでしょうか。

2026/08/26 コメント
どのような分類ポリシーなのでしょうか
ご回答、ご提案ありがとうございます。 確かに、ping-tの問題でも出題に使用されているメッセージの種類は少ないようですね。少なくとも挙げていただいた内容はおぼえようと思います。
2026/08/26 コメント
特定VLANからの通信を送出するインターフェイスの見つけ方
ありがとうございます。 では表示されていれば「Vlans in spanning tree forwarding state and not pruned」を参照したほうが無難そうですね。
2026/08/26 コメント
回線速度に制限があるのでしょうか
やはり速度はなんでも良いわけですね。 ありがとうございます。
2026/08/24 投稿
特定VLANからの通信を送出するインターフェイスの見つけ方

解説の「show interfaces trunk」の出力結果図で線で囲われている箇所「Vlans allowed on trunk」を参照して解答すると思うのですが、この部分と機器が認識しているVLANの積集合が「Vlans allowed and active in management domain」に表示されると考えてよいのでしょうか。
その場合、この部分からインターフェイスを求められると思うのですが、あっていますか?

さらに下の「Vlan in spanning tree forwarding state and not pruned」についてはどうでしょうか。
ケースによってこれらのどこを参照するかは変わってくるのでしょうか。

2026/08/24 投稿
どのような分類ポリシーなのでしょうか

設問への質問というわけではありませんが、
こういった問題が出題されるとして、どのように対策をするのがよいか、ご提案ある方はいますか?
主要なログのレベルを暗記するしかないのでしょうか。
もしそうだとしたら、ログの一覧などはどこかに資料ありますか?

2026/08/23 投稿
回線速度に制限があるのでしょうか

「GigabitEthernetインターフェースで接続する」とありますが、
解説、外部資料を見るに、イーサネットができれば何でも良いようにも見えます。

問題の選択として「GigabitEthernetインターフェースで接続する」が正解なのは理解できますが、
EoMPLSを行う際に、実際にはGigabitである必要はないのでしょうか?

2026/08/22 投稿
WPA2ではAES256を「用いることができない」?

WPA2でもAES256は使用できるような記載が多く見つかるのですが、
「用いることができる」の回答としてWPA2は除かれてしまうのでしょうか。
2つ選択でWPA2, WPA3ならわかるのですが。

解説には「(WPA2の)AESの鍵長は、一般的に128ビットです」とありますが、
「用いることができる」の解答対象除外にはならないのではないでしょうか。

戻る