arashi1977さんの助け合いフォーラム投稿一覧
設問には
システムは毎月末日に12時間実行され、バッチ処理は途中で中断されてはならない。
とあるので、期間としては「特定の1日のうちの連続12時間」と判断できるかなと思いましたが、ご質問の意図と違うでしょうか?
質問されている試験が違ったり質問の意図がわからないのでなんとも返しようがないのですが、Cisco 認定試験の試験範囲に関することであればまずは公式情報から確認されてはいかがでしょうか?
https://www.cisco.com/c/ja_jp/training-events/training-certifications/exams/current-list.html
解説の図でいう AS65001 のルータみたいな場合ってことですよね。
そうですねぇ、この設問では「優先順位が最も高いもの」とありますし、単一の ASBR から複数の BGP ピアと接続しているということからすると Weight でいいかなと思います。
ただ、実際に使うかどうかはその AS 内での運用方針や設計にもよるので「こういう構成であれば絶対 Weight を使うのだ!」ということではないです。
例えば問題ID: 6233, 8390 なんかで FlexConnect は「WAN 経由で」と記載がありますが、この問題の図では WAN 経由になっていないので FlexConnect を前提にしていない、ということかなと思いました。
「別の参考書」が何か、どういう説明なのかがわからないのでなんとも言えませんが少なくともこの問題の解説で
SwitchAのプライオリティは4106(4096+10)になっている
と根拠付きで説明されている通り、誤ってはいません。
もしかしてですが、その参考書というのは PVST+ ではなく IEEE 802.1D(Spanning-tree) の説明だけしかしていないとかでしょうか?
ぜひその「別の参考書」の出版元にもお尋ねいただいて、結果を共有いただけるとありがたいです。
「カレントディレクトリ:Paul」の状態で randstad を示すときに
相対パス: ./randstad または randstad
絶対パス: /home/Paul/randstad
という感じの方が違いがわかりやすいかも。
ダイレクトに S3 上のコンテンツのみを参照するようなサービスだったら確かにそうかもしれないですが、設問の想定は
ビデオレクチャーや教材を提供するオンライン教育プラットフォーム
ですので「プラットフォーム(≒サイト)」へのアクセスがまずあるわけですから、プラットフォームへのアクセスは CloudFront でさばき、ビデオなどの静的コンテンツは S3 から配信とする形になっているということかと思います。
「S3のACL(アクセスコントロールリスト)は、バケット単位、オブジェクト単位でアクセス権限を設定する機能です。」
これって「ポリシー」じゃないですか?
ACL は「ユーザー、グループ」単位に設定するもので、バケットやオブジェクトといった「リソース」単位に設定するものではないような。
設問では
あるコマンドを入力し、以下の出力を得た。
と言っており、誤答解説にもあるとおり status は
サービスの稼働状況を得ることができますが、設問の出力のとおりにはなりません。
なんですよね。
設問の出力は Active しか出ておらず、 status の「一部」が出力されているわけではありません。求められている出力の通りのものを選択する必要があるので
statusでも稼働の確認ができるのではないのでしょうか?(Activeの箇所でわかるのでは?)
は正答扱いにならないんですね。
うーんと、Static Routeなどが表示されるから問題だと言い切れないと思うんですよね。正しい経路設定の場合もありますし。
どちらかというと「ルーティングテーブルにエントリがない=到達性がない」と言えるので、接続性の確認には必要なコマンドかなと思うんですよね。
また、telnet についても「アプリケーション層レベル」とおっしゃっていますが、トランスポート(第4)層の時点で問題があり、アプリケーション層に問題がない場合も失敗するので、「レイヤ3の問題かどうか」は確認のしようがないんですよね。
結局「どこの層の情報で確認しているの?」というところがこの問題の正答を選択する上で重要なものかと思いますので、「一部分」とかそういう見方をせず素直に考える方が楽なのではないかと。
出題範囲は想定バージョンがありますので「古い」というご指摘の場合はこの点を踏まえての方が良いかと思います。(まぁ3年前なので、さすがにいつまでも「14まで」ではないと思いますが、こういうバージョン間差分が出るような変更に対応する場合はその旨明記があるのではないかなと ^^; )
https://oss-db.jp/outline/silver#questionnaire_range_silver
本試験はOSS-DBのなかでも、特に商用データベースとの連携に優れ、エンタープライズ・システムでも多く活用されている「PostgreSQL 12以上」を基準のRDBMSとして採用しています。
(※)2023年2月現在、14まで対応しております。
解説にありますが
Linuxが何らかの原因で正常に起動できずエマージェンシーモードに陥った場合、「journalctl -xb」コマンドでログを確認するように促される以下のメッセージが表示されます。
とあり、設問でも
Linuxが正常に起動できず、エマージェンシーモードとなり以下のメッセージが表示された
と書かれているので、「エマージェンシーモード = -xb」みたいな見分けかたではどうでしょうか?