arashi1977さんの助け合いフォーラム投稿一覧

助け合いフォーラムの投稿
2023/12/04 返信
RAID0って2本必要?

できますね。ただこれをRAID( Redundant Arrays of Inexpensive Disks)と呼ぶかというのはありますが。


# mdadm -C /dev/md0 -l0 -n1 /dev/loop0 --force
mdadm: partition table exists on /dev/loop0
mdadm: partition table exists on /dev/loop0 but will be lost or
       meaningless after creating array
Continue creating array? y
mdadm: Defaulting to version 1.2 metadata
mdadm: array /dev/md0 started.

# mdadm -D /dev/md0
/dev/md0:
           Version : 1.2
     Creation Time : Mon Dec  4 17:50:17 2023
        Raid Level : raid0
        Array Size : 509952 (498.00 MiB 522.19 MB)
      Raid Devices : 1
     Total Devices : 1
       Persistence : Superblock is persistent

       Update Time : Mon Dec  4 17:50:17 2023
             State : clean
    Active Devices : 1
   Working Devices : 1
    Failed Devices : 0
     Spare Devices : 0

        Chunk Size : 512K
2023/11/30 コメント
実機で試すと正解と異なる結果になります
同じネットワーク内のとのことですが、直結ですかね? 直結ならping送信元のマシンも再起動してみるとどうか、直結じゃなければ間のスイッチの再起動もしくはMACアドレステーブルクリアしたりしたらどうなりますか?
2023/11/30 返信
ファイルシステム作成時、内部で最終的に使用されるコマンドについて

逆ですかね? man mke2fs してみたらこういう記述がありましたが。

DESCRIPTION
mke2fs is used to create an ext2, ext3, or ext4 filesystem, usually in a disk partition. device
is the special file corresponding to the device (e.g /dev/hdXX). blocks-count is the number of
blocks on the device. If omitted, mke2fs automagically figures the file system size. If called
as mkfs.ext3 a journal is created as if the -j option was specified.


-t fs-type
Specify the filesystem type (i.e., ext2, ext3, ext4, etc.) that is to be created. If this
option is not specified, mke2fs will pick a default either via how the command was run (for
example, using a name of the form mkfs.ext2, mkfs.ext3, etc.)
or via a default as defined
by the /etc/mke2fs.conf file. This option controls which filesystem options are used by
default, based on the fstypes configuration stanza in /etc/mke2fs.conf.

どちらも「 mke2fs を別名で実行した場合にはその呼び出し名によってファイルシステムタイプ指定を変える」という意味ですよね。実際私の手元のCentOS 7ではどちらも同じバイナリでした。

# ls -l `which mkfs.ext3`
-rwxr-xr-x. 4 root root 96336 10月  1  2020 /usr/sbin/mkfs.ext3

# ls -l `which mke2fs`
-rwxr-xr-x. 4 root root 96336 10月  1  2020 /usr/sbin/mke2fs

# md5sum `which mkfs.ext3`
420ae83149b9e7fc101bd9878b0613e3  /usr/sbin/mkfs.ext3

# md5sum `which mke2fs`
420ae83149b9e7fc101bd9878b0613e3  /usr/sbin/mke2fs

細かい挙動は mke2fs.c の中見るのが確実ですかね。
https://github.com/tytso/e2fsprogs/blob/master/misc/mke2fs.c

2023/11/26 コメント
/devicesについて
なるほど、やはりそう言う回答なのですね。誰かに調査代行したいという意図だと理解しました。
2023/11/26 返信
/devicesについて

検索したらすぐ出てきましたけど、こう言う話を誰かに調べさせたいのでしょうか?
https://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0559

「/devices/」で始まる文字列はイベントターゲットのデバイスパスです。これはそのまま「/sys」以下のディレクトリパスです。

2023/11/25 返信
どっちが本当なのか

なぜ微妙なニュアンスの違いで正解が変わるのでしょうか

スピードマスターのことはスピードマスターの発行元に聞くしかないんじゃないでしょうか?
とりあえず実機確認したらこんなことになりましたけど。

[root@centos7 ~]# ls -l /var/log/dmesg
-rw-r--r--. 1 root root 35484 11月 25 07:30 /var/log/dmesg
[root@centos7 ~]# wc -l /var/log/dmesg
567 /var/log/dmesg
[root@centos7 ~]# dmesg | wc -l
575
[root@centos7 ~]# dmesg --clear
[root@centos7 ~]# wc -l /var/log/dmesg
567 /var/log/dmesg
[root@centos7 ~]# dmesg | wc -l
0

ちなみに、Red Hat 8系やUbuntuの22とか新しい環境では /var/log/dmesg 自体存在しないっぽいですね。

2023/11/18 返信
2023/11/16 コメント
なぜルーティングルールが発生するのか
仮想(ソフトウェア)環境です。以前は物理機器を持ってましたが、今は手軽さ重視で仮想環境ばかりですね。 代表的なのだと、CMLやPacket Tracerですかね。 https://www.cisco.com/c/ja_jp/products/cloud-systems-management/modeling-labs/index.html https://www.netacad.com/ja/courses/packet-tracer
2023/11/12 返信
patch-4.7.xの包含関係について

参考URLの先に書いてあるのですが、読んでからのご質問ですよね?

Normal patches¶
These patches are not incremental, meaning that for example the 5.7.3 patch does not apply on top of the 5.7.2 kernel source, but rather on top of the base 5.7 kernel source.

So, in order to apply the 5.7.3 patch to your existing 5.7.2 kernel source you have to first back out the 5.7.2 patch (so you are left with a base 5.7 kernel source) and then apply the new 5.7.3 patch.

2023/11/12 コメント
なぜルーティングルールが発生するのか
もっと掘り下げることもできますがCCIEレベルの話になってくるので、こういうものだって納得して進めるか、興味があるなら検証環境を用意して実際に色々いじって確認すると良いかと思います。
2023/11/12 返信
なぜルーティングルールが発生するのか

その結果EIGRPが配布する経路がおかしくなったのでしゃうか?

その通りです。RIPドメインまで1hop多くあるのが肝ですかね。
show ip eigrp topologyで192.168.1.0/24の情報を確認するとわかります。私の手元の環境(IPアドレスとかは適当に振ってます。多分こんな感じかなと)でですが実際にループしますしこう見えます。

RD#sh ip ei top 192.168.1.0/24
EIGRP-IPv4 Topology Entry for AS(1)/ID(172.16.31.4) for 192.168.1.0/24
  State is Passive, Query origin flag is 1, 1 Successor(s), FD is 3072
  Descriptor Blocks:
  172.16.12.3 (GigabitEthernet0/2), from 172.16.12.3, Send flag is 0x0
      Composite metric is (3072/2816), route is External ←RCからのADが2816なのでFDが3072
      Vector metric:
        Minimum bandwidth is 1000000 Kbit
        Total delay is 20 microseconds
        Reliability is 255/255
        Load is 1/255
        Minimum MTU is 1500
        Hop count is 1
        Originating router is 172.16.12.3
      External data:
        AS number of route is 1
        External protocol is OSPF, external metric is 20
        Administrator tag is 0 (0x00000000)
  172.16.31.5 (GigabitEthernet0/0), from 172.16.31.5, Send flag is 0x0
      Composite metric is (3328/3072), route is External ←REからのADが3072なのでFDが3328
      Vector metric:
        Minimum bandwidth is 1000000 Kbit
        Total delay is 30 microseconds
        Reliability is 255/255
        Load is 1/255
        Minimum MTU is 1500
        Hop count is 2
        Originating router is 192.168.1.6
      External data:
        AS number of route is 0
        External protocol is RIP, external metric is 0
        Administrator tag is 0 (0x00000000)

EIGRPのメトリック的にREに流すよりRC(RB)へ送るほうが近いって判断されてるんですね。

ちなみに、RA観点でRBとRCのどっちに行くかという話で言うと、先取りです。この設問ではRA→RBってなってますがその環境でRBからの経路情報をリセット(clear ip eigrp neighborとか)するとRA→RC→RD→RB→RA→...ってできます。

2023/11/12 返信
TCP と UDP のどちらにも待ち受けポートが存在する件について

「State」は空白の場合、どのように判断すればよいのかを教えていただけますでしょうか。

State(状態)がない、と理解すれば良いです。
TCPだとコネクションには状態(待受中のLISTEN, 接続中のESTABLISHED, 切断中のFIN_WAITとか)が存在するのでそれを表示しているだけですが、UDPにはそもそも状態というものがなく、受け取ったパケットが適切であれば相応の応答を返すというだけの仕組みなので、表示すべき状態(State)が存在しないのです。

 こちらでインターネットなどで参考になりそうなものを探しましたが、
「State」が空白になっている事例は見当たらなかったので。

これは昔のnetstatの出力かなぁと思います。私の手元の環境ではこんな出力が得られました。

# netstat -an | egrep '(udp | State)' | sort | head -n 5
Proto Recv-Q Send-Q Local Address           Foreign Address         State
Proto RefCnt Flags       Type       State         I-Node   Path
udp        0      0 0.0.0.0:68              0.0.0.0:*
udp        0      0 10.0.0.1:4500           0.0.0.0:*
udp        0      0 10.0.0.1:500            0.0.0.0:*

同じ環境でssを使って確認すると表示が違うんですよね。

# ss -an | egrep '(udp | State)' | sort | head -n 5
Netid  State      Recv-Q Send-Q Local Address:Port               Peer Address:Port
udp    UNCONN     0      0         *:68                    *:*
udp    UNCONN     0      0         [::1]:323                [::]:*
udp    UNCONN     0      0         [::1]:500                [::]:*
udp    UNCONN     0      0      10.0.0.1:4500                  *:*

もっと言うと、「UDP」に待ち受けポートがあるとは判断できないと思います。

わかりやすい例では、DNSのための53/udpはどうでしょう?UDPだけ出したいので -u オプションつけてます。

# netstat -au | grep domain | grep localhost
udp        0      0 localhost:domain        0.0.0.0:*

# netstat -anu | grep 53 | grep 127
udp        0      0 127.0.0.1:53            0.0.0.0:*

# ss -au | grep domain | grep 127
UNCONN     0      0      127.0.0.1:domain                   *:*

# ss -aun | grep 53 | grep 127
UNCONN     0      0      127.0.0.1:53                       *:*
2023/11/11 コメント
誤答選択肢にもっと理由が欲しいです。
> 当方のパケトレではshow runが次のような表示になっていたので”自動的に修正される”という挙動は知りませんでした。 これは単純な話ですが、ネットワークアドレスがクラスCなので 255.255.255.0 は消えてしまうんですよね。設問の通りクラスAアドレスにしたら、255.0.0.0じゃない場合はきちんと表示されるかと思います。
2023/11/11 返信
誤答選択肢にもっと理由が欲しいです。

EIGRPの動作としてはワイルドカードマスクで指定しようがサブネットマスクで指定しようが同じ挙動になると私は思っているのでこの正誤判定はおかしいと思いました。

コマンドとして通ることと設問の条件を満たしているかは別の問題じゃないでしょうか?
手元の環境でサブネットマスク形式で指定したところワイルドカードマスク形式に自動的に修正されたのですが、これは「正しい構文ではない」ために修正されたと考えるのが自然かと思います。
「正しい構文で設定しているnetworkコマンド」の条件を満たすためには、自動的に修正されない形式である 0.0.0.255 が適切な回答で問題ないと思いますよ。

Router#conf t
Enter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.
Router(config)#int g0/0
Router(config-if)#ip addr 10.1.1.1 255.255.255.0
Router(config-if)#no shut
Router(config)#router eigrp 1
Router(config-router)#net 10.1.1.0 255.255.255.0
Router(config-router)#end
Router#sh run | section router eigrp
router eigrp 1
 network 10.1.1.0 0.0.0.255
2023/11/08 コメント
正解選択肢について
あと、疑問点とは直接関係しませんが、検証できる環境を整えると理解度が上がるのでおすすめですよ!
2023/11/08 返信
正解選択肢について

トランクでEtherChannelリンクを形成している物理ポート達の中から、一つだけアクセスポートにした際
相手のポートがトランクモードでも、ダウン状態のままになるんでしょうか?

疑問点がよくわからないのですが、解説に記述されている「共通にすべき点」が信用できない、という意味でしょうか?

EtherChannelでポートをバンドルする際に共通にする必要があるのは以下の通りです。今回はスイッチポートの種類をfa0/1だけ変更した事になります。
(略)
・スイッチポートの種類(アクセスポート/トランクポート/レイヤ3ポート)

単純化した言い方をすれば「共通の(必須)設定をしたポート群を1つの論理リンク(グループ)として扱う」のがEtherChannelなので、native VLANで通信できるかどうかは関係ないかと思います。

2023/11/05 返信
lsmodコマンドの画像が誤っていないでしょうか?

これをオプションというかどうかですかね。

# lsmod -h
Usage: lsmod
# lsmod | head -n 3
Module                  Size  Used by
drbg                   30186  1
ansi_cprng             12989  0
2023/10/27 返信
tracerouteについて

WindowsのtracertコマンドであればICMPを使用するのでネットワーク層の接続性確認といえますが、
tracerouteコマンドはCisco IOSやUNIX系OSともにUDPを使用するので
いまいち回答に納得がいかないです

これは難しいですね…とはいえ、UDP(トランスポート層)での接続性が確認できるということはそれより下のレイヤ(物理層、データリンク層、ネットワーク層)がすべてOKということが言えるので、別に間違っているわけではないんですよね ^^;

2023/10/27 返信
ロンゲストマッチでしょうか?

いくら経路が複数あっても、ロンゲストマッチというよりは、
「スタティックで設定されているルート」のほうが正しい表現のような気がするのですが、いかがでしょうか?

いえいえ、ロンゲストマッチですよ。
203.0.113.128/25だと、203.0.113.129から203.0.113.254の範囲が該当するので、203.0.113.150宛のパケットも該当「しそう」ですが、それよりもよりマスク長の長い203.0.113.150/32の経路がルーティングテーブル検索時にマッチするのです。

ちなみに、スタティックで設定されているかどうかという話はロンゲストマッチではなく「AD値」での判定に関わってくるところですね。

2023/10/23 コメント
OSPFのルータIDの選出についての問題です。こちらの解答は正しいのでしょうか??
もし納得いかなければ、IPアドレスの4オクテット全てを2進数にして、その32桁を10進数に変換してみるとわかります。 172.16.3.120 = 1010 1100 0001 0000 0000 0011 0111 1000 = 2886730616 192.168.1.30 = 1100 0000 1010 1000 0000 0001 0001 1110 = 3232235806
2023/10/23 返信
OSPFのルータIDの選出についての問題です。こちらの解答は正しいのでしょうか??

ping-t解答
192.168.1.30

0/2のポートもインターフェイスは起動していると思います。
この時、RouterIDは起動しているインターフェイスの中で、最大の172.16.3.120になるように思えるのですが、違うのでしょうか?

「Gi0/2が起動している」=正しいです。
「最大の172.16.3.120」=違います。

172より192の方が大きいですよね?

2023/10/16 返信
nmcli connection up/downとdevice connect/disconnectの利用シーンの違いについて

問題と質問の関連がよくわからないのですが。
とりあえず man nmcli でググった結果の一番上のものから。

Red Hat Customer Portal - 3.3. nmcli を使用する IP ネットワークの設定

nmcli connection down コマンドは、デバイスをさらに自動アクティブ化しないようにすることなく、デバイスからの接続を非アクティブにします。nmcli device disconnect コマンドは、デバイスを切断し、手動で介入することなく、デバイスが自動的に接続を自動的にアクティベートしないようにします。

どちらか一方しか使用できない利用シーンをご存じの方は
おられますでしょうか。

なぜその情報を求めているのでしょうか?この問題(ID:5111)を解くのにこの情報はなくても回答できると思うのですが。

(希望する情報の例)
xxxxをxxxxする操作の場合には、①は使用できず②しか使用できない

この情報をここで問うことで何を得ようとされているのでしょうか?

ご存じの方がおられたら、教えて下さい。

一発ググったらそれらしいのがすぐヒットしたのですが、ここで聞く前にご自身で調査はされたのでしょうか?
ここはメーリングリストではないですが昔からよくある事例を思い出したので、お暇であればこちらをご一読いただくとお互いに幸せになれるかもしれません。

技術系メーリングリストで質問するときのパターン・ランゲージ
https://www.hyuki.com/writing/techask.html

2023/10/10 コメント
「この問題の問題文は曖昧なため解答の判定ができない」との理解で正しいでしょうか?
> 逆に質問してしまい、恐縮なのですが、ご指摘の >> 「ホストに届かない」「ネットワークに届かない」メッセージは宛先ホストが >> ダウンしていることを意味しません。 > については、どの様な根拠から、その様に思われましたでしょうか。 先に回答した通りです。 > Destination host unreachableが返ってくる場合、途中経路のどこかのルータが「そのホストへ到達可能な経路情報が存在しない」ことを通知するためにICMP Type 3 Code 1のメッセージを返してきています。そのため、宛先ホストがダウンしているかどうかは不明です。途中経路のルータがダウンしている、もしくは経路情報が壊れているなどがありえます。
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